どーもー
最近見た夢
〝古い工場のような場所
ここでワタシは
強制労働をさせられるようだ
3~4人の看守のような人物たちに
囲まれて歩いている
絶望と失意
何でこうなったかは
夢の中ではわからない
とにかく
気持ちが重たい
次に勝手に場面が変わって
ワタシはひとりで
工場の廊下を歩いている
人は少なく静かだ
「逃げれる!」
そう思ったワタシは
建物の中を走った
建物は出たが
敷地内に守衛所のような
ゲートがある
やっぱムリだ
そう思った時
いつのまにかそばに誰かいて
話しかけてきた
「あの車に乗れ!」
この建物に何かを運んできた
車があったので
後ろから乗り込んでかくれた
運転手が戻って来て
車が動き出して守衛所を
無事に通った
出た!外だ!
車が途中で停止したとき
ワタシはこっそり降りた
見たことのない風景の町で
ワタシは思った
「逃げれた!外だ!」〟
アイツだ
夢の内容より
気になるのが
逃げれないと思ったときに
車に乗れとアドバイスした存在
いつも
夢や体脱のピンチで出てくるヤツ
青玉と呼んでいる存在だ
現実には
目の端で青い玉が
プワーンと光って
消えてしまうのだが
「閃輝暗点」という
目の病気をうたがって
眼科に行ったのだが
異常はなし
何のヒカリか
原因不明だった
密教の解釈
密教のお寺に勤めている
知人いわく
「たそがれクン
そりゃ龍神だよ
青龍だな」
といったが
何かちがうような気がするのだ
夢や体脱の時に
いっしょに唄を歌ったり
2人で電車に乗ったり
唐揚げ定食を食べたり
おたがいに
タメ口で喋っているのだ
神仏のような
荘厳さや気高さはゼロだ
もう一人のワタシ
私の独断で
「自分の
もうひとつのペルソナ」
だと思っているのだ
別次元にいる
もうひとりのワタシ
何せ気が合う
人間関係の比ではない
考えが分かり合えている
銀玉親方とはちがう
接しかたなのだ
アナタにも必ずいる
守護ガイドの定義は
くわしくは分からないが
先祖存在
自然霊
信仰の神仏
など色々だろうが
ワタシはもうひとつ
「もうひとりの自分」
というのもいるのではないかと
思っているのだよ
みなさんにも
必ずいるのだ
別ペルソナの自分が
自分の分離した存在が
別次元と今ここに分かれている
普段は
近すぎて気がつかないが
ピンチのときや大事な場面で
アドバイスをしてくる
気づかない
夢の中でも
いつの間にか横にいる感じで
壮大なる現れかたをしない
目が覚めてから
いっしょにいたアイツは
誰だろう…
いつも出てくるな…
アナタが
いつかもうひとりの自分に
会えますように










