風熊~wind bear~40オッサン日本一周バイクの旅日記-2011122919300000.jpg

おひさしゅうございますにひひ風熊こと安藤純です!
前回(だいぶ前ですね…)話していた短編映画が今日ようやく完成いたしました(パチパチパチキラキラ)
長いこと掛かりましたが先程YouTubeにアップいたしました(パチパチパチキラキラ)
そんでもってホームページまで開設いたしました(パチパチパチキラキラ)
今年もあと3日ってとこでなんとか間に合いました!いや~ほんとにこの形にするまで大変でやんしたニコニコ
けれどこれからが新しい安藤純の始まりでございますビックリマーク
ホームページではブログも始めました♪
みなさん良かったら覗いてみてください。
ホームページへは「ハチドリブルー 安藤純」で検索していただくと確実にトップに出てきます!!
トップ画面からYouTubeに飛べます飛べます音符のでわたくしめの初作品をお楽しみ下さいヒヨコ
さあ来年からは「ハチドリ」と共に羽ばたきますグッド!
日本一周の時のようにゴールはありませんが…とにかく飛べるとこまで飛んでみますヒヨコ
みなさん応援よろしくお願いいたしますガーン

今年はありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。


頑張るど~っ!!


風熊改 安藤純
風熊~wind bear~40オッサン日本一周バイクの旅日記-2011111714510001.jpg

みなさまたいへんご無沙汰しておりました。
風熊こと安藤純でございますニコニコ


今年のゴールデン・ウィーク前に旅を終え、世知辛い東京に潜伏すること、はや半年…
フリーのディレクターとして活躍しようと様々な営業を試みましたが、なんせこの不景気で映像業界はメタメタのありさまでございましてしょぼん
どこからも中々良い返事はもらえず…独り膝を抱え「これから俺の人生どうなっちまうんだろう…」などと落ち込んでおりました。。

しかし折角この世に生を受けバイクの一人旅までしてきたのですビックリマーク
こんなところで腐ってたまるか!!ってことで自分の頬にビンタをかまし、瞑想し考えました…
とにかくひたすら、ありとあらゆる事を考えました…するとある時、ふと神様がやってきて「おいお前…そんだけ考えたのなら1ついいアイデアをくれてやる!」とささやいて頂きましたキラキラ


その企画書を何度も書いて…協力をしていただく会社をくどき…賛同していただく方々を募り…ようやく船出をすることが出来ましたビックリマーク


内容はズバリ「短編映画」です!
日本の美しい風景と四季を背景に、前向きでファンタジーのある短編映画を作ってみることにしましたガーン
諸々の紆余曲折はありましたが、今月の頭に第一回目の作品を撮影し終えることが出来ました晴れ


この旅もそうでしたが…とにかく行動してみました!誰かが言ってましたが「行動して失敗するより何もしないほうが恐い…」
まさにそんな気分でありますニコニコ
様々な方々の協力のもとようやく風熊の最終章がスタートしましたグッド!
(写真はその短編映画で重要なシーンになった見晴らし台からの富士山です富士山)


これから編集をして近々YouTubeなどにアップして皆様にお披露目しようと思っています♪
そして日本の美しい風景と四季をファンタジーで包んだ作品を出来る限りたくさん作っていきたいと考えています…
俺の行動が正しいのか間違いなのかは気にしていません!!
ただ自分で正しいと思って行動を起こしてみましたキラキラ


YouTubeでのアップが出来ましたらまた皆様にご連絡いたしますにひひ
小さな一歩ですが、歩みが始まりました!
温かい目で風熊の今後を見守って頂きたく思っておりますガーン



ちなみにこの集団の名称は「ハチドリブルー」という名前に決めましたヒヨコ
「ハチドリの一滴」というお話から頂きましたクローバー青い大きな空と海へ羽ばたいていきたいと思っております…まずは久しぶりに近況報告まで…


風熊


「俺はやるどー!!
風熊~wind bear~40オッサン日本一周バイクの旅日記-2011071710260000.jpg

ご無沙汰でございます風熊です音符


昨年夏に初めて会津と出逢ってから早一年…先週の3連休を利用して再び会津に帰ってきました!
会津若松には先の旅で惚れてしまった居酒屋のママがいますキラキラ
このママとは旅の間中メールをしていまして、ことあるごとに「素晴らしい旅ですね」「立派ですね」と褒めてもらっていました…(この言葉にずいぶん励まされたのです♪)
なので旅が終わったら必ず挨拶に帰ります、と約束をしていたのでしたニコニコ


土曜日。東京の仲間ふたりを誘い、兄貴から車を借りて高速をぶっ飛ばし宇都宮まで…
昼飯に宇都宮の餃子をたらふく食べまして、下道でのんびり会津若松に向かいました晴れ
天気も良く最高のドライブ日和です音符
が、男3人たらふく餃子を食べたので、車内はゲップとオ◯ラが乱れ散り、ちょっとした毒ガス祭と相成りましたショック!


下道をのんびり走りながら会津へ向かいました晴れ
この辺までくると東京のベタついた油風とは違いさらりとした爽やかな風が吹いていますクローバー
深い夏の緑が「おぅ…久しぶりだのぉ…」と歓迎してくれます♪
やっぱり自然は最高ですビックリマーク車内の嫌な匂いも許せます(嘘)
最高のドライブで南会津を走り抜けちょっと寄り道をして喜多方ラーメンをすすりに行きましたニコニコ
くるくる亭といラーメン屋さんに入りあっさり醤油のラーメンを注文します…しばらく待って出てきたラーメンは透明なスープの湯船にちぢれの中太麺が浸るシンプルイズキタカタラーメンビックリマーク
スープをすすります…うまっニコニコ
あっさりした醤油の香りとそのあとに鼻の奥から漂う魚介出汁の繊細な風味…麺はモチシコで喉が「おいおい…うめーなぁ…」と唸りますキラキラ
あぁ…こういうラーメン東京では最近ねーなー…と思わずつぶやきますラブラブ
横の連れは坦々つけめんなんてもんをすすっていやがりますがガーン構わずノーブレス、ノートークですすりました!!3分ジャストで完食!宇都宮の餃子といい、喜多方のラーメンといい、本場はやっぱり旨いんですビックリマーク大満足で会津へ向かいました…途中、なんとか宿(すみません、度忘れしました)という茅葺きの民家が並ぶ観光地を再訪し、夕方会津若松市内のホテルに入りました♪
さっとシャワーを済ませ3人でいよいよママが待つ居酒屋へ向かいます…
開きっぱなしのドアの暖簾をくぐると、小さくて可愛らしいママがいますドキドキ
「こんばんは…」と挨拶すると「あらぁ…」とママが笑いましたニコニコ
連れを紹介しみんなで久しぶりの乾杯をして会津の夜が開幕しましたキラキラ


本当は春の美味しい山菜を食べさせたかったみたいですが、時期が遅れてしまったみたいです…それでもママが会津の地元料理を次々出してくれます♪
ビールから始まり焼酎、そして日本酒とフルコースを堪能します音符
連れも盛り上がりママとの会話も盛り上がります…ですがそこで福島の現実も知ることになりました…


会津若松には原発の避難者が数千人規模で入ってきているらしいのですが…その避難者との間で色々とトラブルがあるようなのですしょぼんまあ…ママ曰くですが…やはり原発のある場所は国や東電から手厚い保護をしてもらっているので皆さん贅沢なんだそうです…会津の人は大変だろうと差し入れなんかをするらしいのですが…「こんな冷たいオニギリは食べられない」とか「味がどうのこうの」だとか、善意を無下にされることがしばしば起こるようです…
また、居酒屋でしこたま飲み食いしたあとに「避難民から金を取るのか!」と揉めることも多々あるようですしょぼん
同じ福島という事で会津の人は丁重に迎えているのですが、現実にはこうしたトラブルが多発し会津の人たちも避難者の方々への対応に苦しんでいるようなのですしょぼん
少し悲しく切なく話すママの顔を見るていると、考えさせられる気持ちになりました…
「優しさ」とは差してと受けてが噛み合わないと成立しないのかと…そしてたくさんの方々に一律で行う「優しさ」には限界があるのかと…
会津若松でちょっぴり切ない現実を感じたのでした…

それでも旅は続き、下ネタ連発のママがいる一見では絶対に入ることが出来ないスナック(?)で二次会をし、ヘベレケでホテルに戻り会津の初日が終わりましたキラキラ


二日目はママに紹介してもらった檜原湖の民宿に泊まりましたにひひ
ここの親父さんは趣味で民宿をやってる人で、とにかく酒を飲める人しか泊まらせない!という変わり者の親父さんでしたニコニコ
目の前が檜原湖という最高のロケーションの中、夕方にスモールマウスバスを釣り(親父さんに取ってもらった極太ミミズで釣れました♪)夜はタップリ日本酒を飲まされ…
翌朝はビールで起こされ、昼まで釣りを楽しみましたキラキラ
帰りしなもう一度喜多方のラーメンをすすり(松食堂…ここもうまかった!)渋滞の東北道を帰ってきましたショック!


旅の楽しみのひとつに旅先で出会った人との再会があることを学びました♪
人には記憶する能力があり…記憶は時間とともに独りでに成長していくものです…
そして出会いは知識と経験と感動を与えてくれますニコニコ

悲しいかな人間は人間としか話すことが出来ません…やはり人間同士が一番理解し合える確立が高いと思います(ごく稀にムツゴロウさんみたいな人もいますが…)
今回の福島再訪であらためてそれを感じました…
そして人が人を助ける優しさ、というものにも考えさせられました…
何かもっと強い言葉力と行動力が欲しいと思いました…


そんなわけで、楽しくも考えさせられる福島会津の再訪でした…


「あなたを助けたい!」なんて言葉は軽々しい言える言葉では無かったのです…


でも敢えて言います!!


「あなたを助けたい!」
クローバー