東京でのオリンピック開催が決まった翌日の新聞に
出ていた記事。
全開の時は首都高速をつくり、新幹線を作った。
今度は、満員の通勤電車をなんとかする案として、
最新のIT技術を使って、高密度運転を行って、
ラッシュの解消をすればいいと出ていた。
これは、現在の閉そく期間を使った、信号システムによる
運転ではなく、
各車両のスピードと位置を正確に測り、
無線で制御センターに送り、
センタで、各車両の運転を支持するもののようで、
これにより今の倍の電車を走らせることが可能らしい。
またこれと並行して、
車両のオール2階建て化を進め、
ホームも合わせて2階建てにすることにより、
1列車あたりの輸送力を2倍にする案だそうです。
この工費は、国際競技場の建設費の3倍程度で済むそうだ。
まあ、通勤電車がすくのはよいが、
輸送力を上げるのではなく
企業の場所の集中化を改善したり、
働く肩を買えれば済むような気がするが、
どうだろうか
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