お魚さんの観察日記。

お魚さんの観察日記。

札幌住みのライヴ狂がぼやきます。
ただの魚類が呟いてるだけです。

Amebaでブログを始めよう!





はい、さっきまで書いてた記事が一瞬にして消えて、やる気も失いました。鯖です。
お久しぶりでございます、はい。




あれか、わざわざ記事にしなくてもいいよーっていうパソコン側の配慮か。
ありがた迷惑だぞ(*^_^*)←














面倒くさくなったからまとめるね。




ブログ書いてない間にたくさんのことがあった。
スマホになった。ヘルダイからのぶたさんが脱退した。
バンド抜けた。ギターの練習を始めた。
好きな人ができた。










最近よく思うこと。
感情というモノにわざわざ名前なんてつけなくていいかもしれない。
感情なんて元々曖昧なモノだから。


「好き」って言葉は一番ストレートに伝わるけれど、その二文字の中にはたくさんの想いが詰まっているの。

君と一緒にいたい。
君といると落ちつく。
君と離れたくない。
君を幸せにしたい。
君と幸せになりたい。
そんなたくさんの想いが、たった二文字で全て伝わる訳なんてなくて。

だから無理やり「好き」という言葉に詰め込まなくたっていいのかもしれない。
どうせ溢れかえってしまうんだから。






その言葉の意味を知るのは、君と私だけ。
たったふたりだけ。他の人になんて知られなくていい。
他の人がどう思ったっていい。
そう思わせてくれたのは君。



















名前なんてなくていい。
曖昧でも確かなモノはあるんだ。

いつもずるくてごめんね。
仕方ないなぁ、って呆れながらも応えてくれる君が好きだよ。

難しく考える必要なんてない。
そのまま受け止めてね。
君はとっても魅力的なんだよ。









諦めたくない、って思ったのは何年ぶりだろう。








誰にも迷惑なんてかけたくない。
できるものなら1人で生きていきたい。
自分のことすら信じれないのに、他人を信じて生きるなんて出来るんだろうか。
そんなことをふと考える。




だけどね、別に人間が嫌いな訳じゃない。
むしろきっと私は人間が大好きなんだ。










周りの人に、自分がどう見えてるのかは知らないけれど、多分きっと、思った以上に強い人間に思われる傾向にあるようです。
中学高校のときから、色んな人に「君は強いね」って言われ続けていた私は、自分はきっと強い人間なんだと錯覚していたんだ。
でも本当はそうじゃない。

誰かと同じように生きるのはつまらない。
だからみんなと違った服装をしてたし、「女の子らしく振る舞う」とか、そういうのが嫌いだった。
私が普通のことをしたら、「そこら辺にいる女の子の1人」になってしまうんだろう。
私は、私という1人の人間として見て欲しい。私という存在を認めて欲しい。そう思ってる。




性別とか関係なく、1人の人間としてみんなと関わっていたい。

話は少しずれるかもしれないけど。
小樽ライヴのときに、「なんでそんな恥ずかしげもなく自分の性癖とか晒せるの?」って言われたけど、私にとっては「なんで隠す必要があるの?」と思ったんだ。
だって人間だれしもセックスをするでしょう。
男性が知りたい女性の性に関する疑問とか、わざわざ隠す必要ないじゃんて思う。むしろ知ってた方がよくね?と思う。
まぁ「ちょっとくらい恥ずかしそうに言ってくれるのがイイんだよ!」っていうアレはあるかもしれませんけどね(笑)

でも決して、性に対してオープンだからといって、私はビッチではないし、誰でもいいからヤるみたいな考え方は大嫌いです。
セックスは愛し合う2人がするべきものだと思う。本来はね。
セフレなんか悲しいだけじゃん。欲望満たすためだけの存在。
まぁそれでもいいって言う人もいるんだろうけど、私は無理だ。セフレなんか欲しくもないし、なりたくもない。うん。




話は戻って、自分がどう見られてるかっていう話。

多分中学高校時代の私を知らない人は、私の第一印象はいっつも元気で明るくて音楽大好きで…みたいな、ライヴ会場での雰囲気とかで構築されてると思うんだ。
今はもう多分若干崩れ始めてるとおもうけど(笑)

まぁ、あまり自分の過去を話すのは好きじゃなくて、話す雰囲気になったとき以外は自分がどんな人間だったかなんてわざわざ話さないけどさ。

前にもこのブログでは書いたかもしれないけど、中学高校時代の私は本当に本当に暗い人間だったんだ。特に中学んときはやばかった。
こんな私だけど、高校んときの休み時間は、いっつも一番後ろの端っこの席で音楽聴きながら窓の外をずっと眺めてるような人間だったんです。
友達に話しかけられるとき以外は基本的に1人行動。
わざわざ自分から話しかけに行って、グループの中に無理やり入り込んでいくのとかは好きじゃなかった。
変な意味で目立ってたと思う。ざっくり言えば、浮いてた。


でも今みたいになれたのは、ライヴハウスという場所に私の過去を知る者が1人もいなかったから。
中学高校時代の私を知ってる人は、みんな固定観念を持って私を見るから。
こないだの成人式だって、私から男の子に話し掛けたらなまらびっくりされたしね。すげー怯えてたもんな、顔(笑)








私は自分が正しいと思ったことしかやりたくない人間です。
エゴイストかもしれない。すごい扱いにくいと思う。
嫌われやすいと思うし、実際それで沢山の人と疎遠になってしまった。

でも、それでも私は自分を曲げたくない。
自分の信念…なんてそんな大層なもんじゃないけれど。
自分が間違ってると思うことを、「誰かに言われたからやる」みたいなのは嫌い。
誰かから色んなアドバイスをもらっても、正直自分に響くモノしか実行したくないし。












うーん。
私は何がしたいんだろうね。
こんな風に自分のことをネット上に晒してさ。

…きっと、「それでも一緒にいてくれる人」がいればいいなと思ってるんだろうな。
固定観念を持たれるのが嫌いで、いいとこも悪いとこも分かってくれて、それでも一緒にいてくれる誰かを探してるんだろうな。
それが女の子だったらきっと親友になるだろうし、それが男の子だったら恋人になるんだろう。






考えれば考えるほど自分が情けないほど弱い人間だと思うよ。
私を強いねって言ってくれた君たちの方がよっぽど強いよ。

強く見えるように振る舞ってるだけなんだ。
人間が怖いから、攻撃されないように必死に隠してる。







久々更新。
携帯が止まっていて、手持無沙汰です。
明日の午前中には復活予定なんだけどねー。






兄上(設定)がね、曲を書いてくれるって言ってくれててね。
私は久々にちゃんと詞を書こうって思った訳なんですけどね。
書こうと思うと書けないんだね、これが。
なに書きたいんだかわかんなくなって途中でうわあああああってなるの。

書けるときは何かわかんないけどすげー書けるんだけどな。




でもあれだよね。
仕事行ってライヴ行ってスタジオ行って仕事行ってみたいな繰り返しだったら、何もこう…語彙が増える訳もないんだよな。
久々に本とか読もう。ていうか読み終わってない本結構あるんだった。
もっと引き出しが欲しいね。








ドラムも上達したい。
好きな音楽がやりたい。
大好きな人の後ろで叩きたい。
だんだんそんな気持ちが強くなってる。
でも大好きな人の後ろで叩くには、私はまだまだ底辺だから、頑張るんだ。

絶対追い越してやる。
とりあえず早くあいつより上手くなりたい。























自分の伝えたいことは何だろう。
自分が唄いたいことは何だろう。

全部あの人が唄ってしまってる気がする。
なんだか似たような言葉しか思いつかないんだ。
だけどきっと、私にしか書けない言葉があるはずだから。
私にしか唄えない歌があるはずだから。





やっぱり私は音楽がないと生きていけないみたいだ。
趣味の範疇を超えてるよね。

生きがいなのかもしれない。





『いつかの恋のおはなし』





僕は上手に歌が唄えない
誰かみたいに楽器が弾けるわけでもない
伝えたい言葉はたくさんあるのに
大事なことほど上手く話せない

一緒に行ったドンキホーテ
公園で飲んだ缶チューハイ
君が大好きだった歌
思い出したくないけど忘れたくない
きっとあの時の僕らは幸せ者だった

君の住む街には停まらないから
いつもと違う快速列車に乗って
何にも知らないふりをしてる

「もしも偶然どこかで出会って
そのときお互いひとりだったら
また一緒に生きてください」

いつか叶うのかな