於菟が世界遺産巡って憧れのあの人に会うまで -6ページ目

於菟が世界遺産巡って憧れのあの人に会うまで

世界遺産めぐり一人旅を目標に大学生がTOEFLスコア上げとか世界遺産検定とか頑張って取得します✋

もうすぐ、上海に交流合宿に行きます!
ということで、中国の世界遺産を一つ一つかじっていこうと思います😎


今日は、上海に近く、もしかしたら行けるかもしれない!蘇州を紹介します✨


下調べしてから行く観光って一味違っていいですよね。
行った後のレポもお楽しみに!写真いっぱい撮ってきます♪


臥薪嘗胆
呉越同舟
の舞台とも知られており、「東洋のヴェニス」とも呼ばれている水の都、蘇州。


その歴史は長く、春秋時代の紀元前から街の歴史は始まったと言われているそうです✨
時代を重ねるごとに経済発展を遂げ、大都市へと成長し、後ほど紹介する杭州と並んで
「上に天国あり 下に蘇州・杭州あり」という言葉があるほどなんだとか。。。




中国では蘇州は国家歴史文化名城に登録されているそうです!
これは歴史的価値が高く、記念的価値が高くなおかつ現在も継続して使われている都市を対象に中華人民共和国が行っている文化遺産保護制度の一つです(参照:wikipediaより)。


蘇州には多数の江南式庭園があり、その中でも9ヶ所が現在世界文化遺産に登録されています。


拙政園、留園、網師園、滄浪亭、獅子林、環秀山荘、耦園、芸圃、退思園(同里古鎮)の9つ!
特にわたしは獅子林滄浪亭の独特な雰囲気が気になります!
半日で行く予定なので最高で2ヶ所くらいしか観光できなそうですがたっぷり堪能したいと思います😊


このほか世界遺産に登録されているのは、盤門景区、宝帯橋、山塘歴史街区、平江歴史街史区、呉江運河古道です。運河の風情を楽しむにはここら辺のスポットがおすすめだそう💡


盤門景区はここ最近(2014年)登録された文化遺産であり、かつて蘇州にあった8つの城門のうち唯一現存するもので、呉門橋や麗景楼など美しい建物があり、ぜひ見に行きたい場所の一つです!



歴史的にゆかりのある地なので、中国の長い歴史をたどりながら観光してきます(*゚ー゚)ゞ
後日レポ&杭州紹介、お楽しみに!