〜ようこそ音の森へ〜
茨城県古河市で
ピアノ講師をしています
森由紀子です。
5歳の子にとってはピアノを弾くだけでも
大変なこと。
ピアノを弾くって、
①音符を目で追い
②指を使って指定の音の鍵盤を音符の長さ分押さえ
③出した音を聞きながら、次の音をまた見て・・・
と言うふうに脳をフル活用するんです。
これをしながら歌うとなると、
④音の高さをコントロールしながら
⑤歌詞を歌う。
どれだけ複雑な脳の働きが必要か、
どれだけ脳の発達にピアノは良いか
わかりますね。
しかし、これだけのことができるようになるためには、
楽しい!と感じることを大切。
楽しいことは集中することができる。
小さい子には、ピアノの楽しさを伝えること、
基礎力を付けることを大事にして
レッスンしている。