年が変わり早々にキャンプへ


深々と寒く、焚き火で暖を取るも

あまりの寒さに焚き火での暖では

物足りない1月でした。


某所でのソロキャンプでは早朝気温ー12℃

焚き火台に早く火を灯したいの一心。

火を灯して暖をとっても背中が寒く

コーヒーを淹れる時間までの時間が

異常に長く感じたものです。


陽が出るまでは焚き火頼りで寒さを凌ぎ

陽が上がったときの暖かさを感じたときは

どれだけ幸せか。

普段の私生活では味わえない感性と体感。


日常の色んな悩みであったり苦悩であったり

皆さんも様々かと思いますが

何かに夢中になれる時間というのは

なかなか無いことだと思ってます。


不便さを楽しめるのもキャンプの醍醐味ですので

お時間が許されるのであれば

不便を堪能して下さい。


その時間が癒やしへと変換されればなと。

そう願っております。




さて、

文明の利器を使用します。


前文を切り離してお読みいただきたい😹


以前からずっと欲しくて悩んでいた薪ストーブ

1月の寒さにぴえんした私は

意を決して2月にオーランドテントストーブを

お出迎えすることとなりました。


薪ストーブを使用する上では


冬幕専用としてバランゲルドーム4-6も迎え

設営も簡易に取り行えます。


すでに

薪ストーブの出番は来秋に持ち越されますが

また1つ楽しみなキャンプスタイルも確立。

よりキャンプを楽しみたいと思います。



まずは

キャンプをする上でのマナーを遵守し

安全性も求めていくのが最優先。

地震がここ最近多く、より考えさせられます。


焚き火を楽しんでいる最中の地震に

火の始末は出来るのか。

万が一、焚き火が倒れてしまった場合には

対応できるのか?

そうやって自然の力には考えさせられます。


欲しいものばかりを買うのでは無く

必要なものを最優先させなければならない事。

気づかせてもらったからには用心すべき

次からは消化器を備えてキャンプへ行きたいと

そう思います。