まずは基本になるShiftキー
TONAMIYY カンパニー パソコン事業部
写真の「SHIFT」と書かれた二つのキー

これを押しながらキーを打つと

大文字になる


と思っている方が大半ですが


よく自分の手元を見てください

よ~く見てみると

キーボードに書かれている文字は

上限二段に分かれていることがわかりますか?


この「SHIFT」キーは上の段をの文字をだすか

             下の段の文字を出すかを決めるキーなんです


同じようなものに

ノートパソコンなどでは

Fn(ファンクションキー)

というキーがあります。

これも同じ感覚で

Fnキーを押しながら水色のマークの付いたキーを押すと

そのキーに対応した機能が実行されます

この絵も大体決まっていて

音量やミュート、プリントスクリーン(後で説明します)とか

重要なものに

ディスプレイの切り替え(ディスプレイのマーク)があります



これの何が重要かというと

パワーポイントを使う人には関係ありませんが

使う人にとっては知らないと仕事を台無しにする可能性のある機能


このディスプレイの切り替えには

① ノートパソコンの画面だけ使う

② プロジェクターの画面だけ使う
③ ノートパソコンの画面とプロジェクターの画面同時に使う

この①が曲者で正しく接続しているのに画面が出ないときはここが怪しいです


これ、プロジェクターだけじゃなくてノートパソコンをパソコンのディスプレイとつないで使うときにも

同じことが出来ます


パソコンとディスプレイをつなぐケーブルを本体側から抜き取ってノートパソコンにつなぐと

ノートパソコンの画面をパソコンの画面で見ることが出来ます。また、画面同時に二つ使えるということは色んな用途が考えられます。また、ディスプレイのロングケーブルなんかあるとさらに。


大手のサイトを利用するのが無難ですね

例えば


vector

窓の杜 (まどのもり)



なんかが有名どころです

インストールすると被害にあう類のものは

会社側がある程度削除してくれますし

他のユーザーからの人気なんかが参考になります

また

適当に検索して見つけた得体の知れないものよりは

はるかに安全な可能性は高いというわけです

それにしても完璧ではありませんが。

フリーソフトという無料で使えるソフトのこと

あたりまえのことですが

ここをしっかり押さえておかないといけません


無料で提供されている理由はさまざまですが

大きく見てこのようなパターンがあります


① 大手の企業が自社製品の製品を機能に制限を加えて提供している場合

② 製作者が自分の技術を発表したい場合

③ スパイウェアが一緒に入っていて情報を提供する見返りとして提供 



①の場合は使用期限が設けられていたり

製品版と比べて機能が著しく制限されている場合などがありますが

基本的に非常に性能が高いものが多いです


②の場合ですが

製品版を上回るものを作って無料で提供する方々もいらっしゃいます

こういう方々は自腹や、寄付だけで開発している方が多いようです

もしこういう方々と知り合った方は是非お礼を言ってあげてください

技術者への感謝は本人をほめるのではなく

「技術の高さ」をほめてあげてくださいませ(笑)


要注意は③です

フリーソフトを導入する際には必ず契約書がでてきます

慣れてくると読み飛ばしてしまいますし

英語だと読みもしないものですが

ここに明記されています

「情報提供の見返りに使用を許可します」


スパイウェアだけ抜き取ることもできますが

この場合、契約違反になっている場合もあるので注意してください

「使いたいソフト名 スパイウェア」

でネット検索をかけてHITするかどうかチェックしておくと無難かな


まぁこの③だけは注意したほうがよいと思います

特に困る情報はないという方でも

知っておかないと怖いものです