まずは基本になるShiftキー
写真の「SHIFT」と書かれた二つのキー
これを押しながらキーを打つと
大文字になる
と思っている方が大半ですが
よく自分の手元を見てください
よ~く見てみると
キーボードに書かれている文字は
上限二段に分かれていることがわかりますか?
この「SHIFT」キーは上の段をの文字をだすか
下の段の文字を出すかを決めるキーなんです
同じようなものに
ノートパソコンなどでは
Fn(ファンクションキー)
というキーがあります。
これも同じ感覚で
Fnキーを押しながら水色のマークの付いたキーを押すと
そのキーに対応した機能が実行されます
この絵も大体決まっていて
音量やミュート、プリントスクリーン(後で説明します)とか
重要なものに
ディスプレイの切り替え(ディスプレイのマーク)があります
パワーポイントを使う人には関係ありませんが
使う人にとっては知らないと仕事を台無しにする可能性のある機能
このディスプレイの切り替えには
① ノートパソコンの画面だけ使う
② プロジェクターの画面だけ使う
③ ノートパソコンの画面とプロジェクターの画面同時に使う
この①が曲者で正しく接続しているのに画面が出ないときはここが怪しいです
これ、プロジェクターだけじゃなくてノートパソコンをパソコンのディスプレイとつないで使うときにも
同じことが出来ます
パソコンとディスプレイをつなぐケーブルを本体側から抜き取ってノートパソコンにつなぐと
ノートパソコンの画面をパソコンの画面で見ることが出来ます。また、画面同時に二つ使えるということは色んな用途が考えられます。また、ディスプレイのロングケーブルなんかあるとさらに。