おとなし営業のススメ

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「心理戦」で絶対に負けない本「実戦編」―説得する・支配する・心を掴む

伊東 明, 内藤 誼人
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鈴木 丈織

心理学博士が書いたコンサルティング・セールスの成功法則―買う気にさせる35の実践テクニック

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相手の名前を意識して呼んでますか?

今日は誰かの名前を何回口から発しましたか?

会社の人や大切なお客様のことをフルネームで覚えていますか?


これって当たり前のことだけど、意外と出来ない気がします。


もし、あなたが上司に褒められるときに、

『きみー!凄いね。やったじゃないかぁー!』と言ってもらえるのと

『鈴木君!凄いね。やったじゃないかぁー!』と言ってもらえるのだと、

モチベーションが変わりませんか?


マネジメントでも名前を呼ぶことはとても大切ですが、

お客様との関係性でも同じだと思います。


僕が営業をしているときはある程度名前を呼ぶフェーズをわけて変えていました。


初回訪問の時はもちろん、お客様が年上でも年下でも

『今日は田中様に無理にお時間を頂けて良かったです』と、”様”で対応します。


ただし、関係値が深まってきた2回目、3回目の訪問などは、

『何回もお時間頂いちゃってすみませんー。田中さん今日もお忙しいんですか?』

と、”さん”で対応出来るように心がけています。


以前も書きましたが、お客様と営業担当の関係性をどれだけ壊せるかが、

トップセールスになる秘訣です。


しかも、これを短い期間で実現しなければいけません。


さんで呼べるようになるまでって、簡単そうで難しいと思います。


特に若手の営業マンが10歳年上のお客様に『田中さん』と声をかけられるように

なるまではハードルが高い・・・


けど、相手のことを自分が好きになれば、おのずとそうなる気もします。

(相手を好きになるのも意識して好きになること)


そういったコミュニケーションで、出来る限り”さん”という関係を築くためには

意識をして相手の名前を入れて、会話をするべきです。


ポイントは3つぐらいでしょうか・・・


 1.褒めるとき

 2.質問するとき(特に学ぶ場面など)

 3.大事なことをいうとき


『本当、田中さんおしゃれですよね?もてますよね?』

『田中さん、どうしても教えて頂きたいことがあるんですけど、営業の秘訣ってなんですか?』

『田中さん、これだけは誰にも言ってないんですけど・・・』


等々、、、


1回の1時間の商談で20回以上は名前を呼んでもいいと思います。

(あまり多くてもぎこちなくなりますが・・・^^;)


社内外含め、是非名前をたくさんよんでください。


あと、補足なんですが、2回目の訪問のとき


『田中さんの下のお名前って、”浩二”さんでしたよね?

浩二さんって僕の知り合いにもいるので、おぼえちゃいました』


と、茶目っ気を入れて、”あなたのフルネームちゃんと覚えてますよ”アピールをしましょう!



武光 誠
名字と日本人―先祖からのメッセージ
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