私は、看護師として働いている30代の母です
どうやら大人のADHDのようです
ADHDとは、日本語で「注意欠陥多動性障害」のことで、発達障害のひとつです。
主な症状は、 不注意、衝動性、多動性など。
脳の機能の障害です。
今は子どもの発達障害への支援や理解が増えていますが、発達障害の子どもがいるということは、
「大人のADHD」大人の発達障害者もいるということです。
大人のADHDについては
日本イーライリリー株式会社さん
が「ブラックジャックによろしく」の漫画で、とても分かりやすく説明されているので、こちらをご紹介します。

WEBでも読めます
「ブラックジャックによろしく 大人のADHD編」
私は小さい頃から、生きにくさをとても感じていて、自分を責めたり、精神疾患や厳しかった母のことを責めたりしてきました。
でも、「大人のADHD」という言葉を知った時に、全てのことに納得がいきました。
私はこれを病気や障害だとは思っていませんし、現実的には大人の場合、病院で診断を貰ったとしても何の特別な支援や援助があるというわけでもありません。
なので、「ADHDだからできません」と言い訳するのではなく、工夫して人生を謳歌したいと思っています。
その工夫のひとつとして、病院で検査や診断を受けて、自分の傾向やそれに応じた工夫の仕方、薬物療法を受けようと思い、受診しました。
私の場合は、情報の整理が極端に苦手なので、その訓練として辞めていたブログを再開しようと思います。