otonamae(大人前)ブログ -2ページ目

安心

 

なんだか顔も声も気持ちも分からないのに

安心してしまった。

 

モノの見方、考え方、何としても理解しなきゃと

力が入っていた。が、理解が及ばない場面もある。

 

疲れもあるのかもしれない。無理に人間関係をつなぐことも

おかしなことかもしれない。こだわり過ぎるのも私の悪い癖だ。

 

分からないことが気持ち悪く思っていたが、

それはそれと見ることも大切だ。

頭では分かっていたけど、経験の機会はなかなかなかった。

 

知りたくても教えてもらえないことって沢山あるんだろな。

それもしょうがない。

 

クールダウン

 

寝る前に不意に聴きたくなったので、聴いていた。

寂しさと変な落ち着きが混じった感覚に陥る。

 

ここ数日、冷静を保とうとはしていたものの、

頭がヒートアップしていたので、クールダウン。

無機質というか、都会的というか、変な心地にさせられる。

大都会の建物とコンクリートの中に1人ぽつんと佇んでいる。

 

透明な、入れ替え可能な、自意識を持たない感覚が

寂しさを増幅させる。

 

ファッション

生活スタイル、仕事etc

服を着飾る如く、人それぞれイメージを大切にしている事と思う。

 

おそらく多様な社会になるほど、色濃く出てくる事でしょう。

生活スタイル、それを守るためにイメージを壊さない生活をする。

幸せ云々は人それぞれなので触れないが、窮屈さはありそうだ。

イメージを守るためのコミュニケーション、私もしている。が、

すごく窮屈さは感じる。

 

等身大とはなんだろうか?なかなかこうなってくると自分についても理解できない。

すべて紛れもない自分だが、いろんな自分が場面ごと存在する。

あっちの自分、こっちの自分、相対する人によって変わる。

それがある事によって、見せている自分や相手のイメージを考え、

都合が悪くなる場面がある。

人を紹介したりする際はよくある事である。

 

自分のイメージを守るため、この紹介にはメリットがあると感じれば、

率先して紹介する場合もある。逆も然り。

色々、社会で生きるためには、場面場面で取捨選択が必要なようである。

 

コミュニケーションの幅を限定的にするか、しっかり取捨選択し、

場面に合わせていくか。多かれ少なかれどちらもありそうだ。

 

兎角に人の世は住みづらい。

 

知らない/星野源