大人の時間割®︎

大人の時間割®︎

見やすい、軽い、誰でも簡単に管理できる、
今までのスケジュール帳のいいとこどりをした「大人の時間割帳」です。
オンラインストア「うさぎの便利グッズ屋」で販売中です(’▽’*)ノ

皆さまに驚きのご報告があります。内緒にする理由がないので書きます。


手帳総選挙福岡会場初日、11月5日(土)のことです。

手帳総選挙が始まって少しして、手帳オフ会を終えた兎原とご愛用者さまはハンズ博多店の会場に着きました。
ご愛用者さまにも手帳総選挙があることをご案内していて、知っている方もたくさん来てくださいました。

ご来場のお礼を言って話している時に、日本手帖の会の方から「兎原さんにご紹介したい人がいて。こちらへ」と言われて。
誰だろうと思って振り返ってついていったら「ハイタイドさんです」と言われて。

めちゃくちゃびっくりしました!
B6フリーバーチカルを初めて見た時以来のびっくりでした!

来ることは予想していたんです。
でも手帖の会の方から紹介されるという登場の仕方は予想していなかったので、そこは不意打ちでした。

ハイタイドは女性2人で来ていました。
手帖の会の方は「会って話し合った方がいいと思いましてね。私は中立の立場ですが」と。

会って話し合った方がいい?

手帖の会の方が呼んだのかと思ってお尋ねしたところ「いえ」というお返事。
ハイタイドがすぐに「私たちが自主的に来ました」と言いました。

ふ~ん。

ハイタイドは小柄な若い女性2人組でした。
メールのやりとりをしている方は名刺を出してきました。商品開発部の人だそうです。この人と、あと男性1名が一緒にB6フリーバーチカルを発案したと言っています。
一緒にいた広報担当と称する方は、名刺を持ってきていないからと出しませんでした。

私は相手の発言を待ちました。
私が女性2人を見ていても、2人ともじ~っと黙っていて、このまま何も言いそうにありません。
話し合い、とのことでわざわざ来たはずなのに発言する気配がないので「何ですか?」と聞いてみました

小さな声で「私たちは、これからも、作り続けます」と商品開発の女性。
広報は黙ったままです。広報なのに。

少し待ってみてこれ以上言わなそうなので、兎原は「そうですか。私は納得していませんからね。これからも、間違ったことを言われたら反論しますので」と付け加えました。

ハイタイドは何も言わず。

これで話が終わりました。
この4人での会話は、これが全てです。



話が終わったので、兎原は話が終わるのを待ってくれていたご愛用者さまに、新作の大人の時間割帳B6をお見せして、5年ひとこと日記の使い方を皆さまに順番に説明していました。


作家のご愛用者さまもたくさん来られていて、兎原と話すのを待っている人たち同士がおしゃべりしていました。
作家さん同士は、皆さん自分がイベントに出ている時は他のブースをゆっくり見られないので、知ってるけどゆっくり話したことがない人達が、周辺のハンズさんのところで連絡先を交換していました。

ハイタイド2人組は、投票するでもなく、会場の手帳を真剣に見るでもなく、壁面の展示を見ながら、お昼までずっと会場をうろうろしていました。
兎原がお客さまに、5年ひとこと日記の説明をしている時、2人が背中で近づいてお客さまのすぐ後ろにずっといるんですよ。
5年ひとこと日記のコンセプトや使用例の説明を聞いていましたね。録音して持って帰ってなければいいですけど。



5年ひとこと日記はこれだけランキングで目立ったら、来年あたり、真似する会社が出てくる可能性がありますよ。
「うさぎの便利グッズ屋なんて知りませんでした~。うちの会社は手帳総選挙なんて出てても興味ないんで見てないです~。手帳のサイズやフォントが違うので似てませ~ん」と。
今のところ同じ手帳はないですよね?
2022年12月現在、こんなのは前からいくつもあったってことはありますか?
手帳総選挙で5年ひとこと日記をご覧になった方、うさぎの便利グッズ屋のお客さま、今の状態を覚えておいてくださいませ。
予想が外れることを願っていますが。
どこの手帳会社がオリジナルのアイデアで勝負していて、どこの手帳会社がクリエイティブに見せかけて実は嘘ついてパクりをしているのか、ひとつの判断材料になると思います。

 

こちらが2017年に誕生して2018年に文具のとびらに掲載された大人の時間割の使用例です。



 

B6フリーバーチカルの使用例と似ているところはピンクで囲いました。

左側の項目を書いて、「バーチカル(基本の時間割)・TODOや仕事やプライベートのガントチャート・ファミリースケジュール」で使えます。

この下にある画像が、2019年に誕生したハイタイドのB6フリーバーチカルです。

 



項目を書いて使い、大人の時間割のA.B.Cと、ハイタイドの1.2.3の話の展開順も同じです。
使われている単語も同じものがたくさんあります。

 

こちらが両方のフォーマットを重ねた画像です。

 

 

なぜ来ると思ったかについては、皆さまがご覧になったハイタイドのホームページ、使用例をこっそり差し替えしていた時も、うさぎの便利グッズ屋と会えていないから解決していないという内容の主張をしていました。

 

 

 

 

以前からもメールで「説明に納得しない場合は伺って直接説明する」ということも言っていました。
ハイタイドの委任弁護士を名乗る2人組も、弁護士抜きでハイタイドスタッフと気兼ねなく話し合うように言ってきましたし。


こちらはメールで証拠が残るように話し合いたいのです。

しかも弁護士抜きと書いてありますが、ハイタイド側は何人で来るつもりなのか、いつもわからない感じの書き方です。
兎原が1人で手帳を作っていることはあちらはよく知っているのですが、ハイタイドの書き方は複数で来ないとは言ってない、という余地を残しています。
ハイタイドが1人で来るつもりなら当然そう書きますよね。
普通、複数で来るつもりなら、兎原さんも弁護士などの立会人を連れてきてくださいとなると思うんですよ。

むしろ、前もブログに書いたけど1対複数で囲んだとたん、自分たちが全て有利な決着になって、兎原は警察に駆け込むという展開もあるわけです。
その場合は似ていて迷惑とかいう次元の話ではなく、本物の事件になりますよね。
普通は、あまり相手だけ1人で来させようとするのはやらないですよね。自社を守るためにも。
異性のスタッフと話す時はドアを開けて話す時代ですから。

しかも彼らが話し合いと称する時の主張は「B6フリーバーチカルのフォーマット変更や使用例を今後使用しないということは対応しない」「兎原様の発信でお客さまと取引先に誤解を与えている」「大人の時間割とB6フリーバーチカル、お互いに双方を認め合いながら活動を続ける」「ハイタイドスタッフと兎原様が気兼ねなく話し合えるように弁護士の同席はなしで」「ハイタイドのSNSで大人の時間割を紹介する(どんな?)」という条件をまず提示した上で、直接の対話を、ですからね。
彼らの言う話し合いとは「ハイタイドスタッフは何人来るか自分たちが決めるけど兎原は1人」「彼らの挙げたメチャクチャな条件を話し合う」を何回もやりたがっているんです。

普段兎原がどこにいるか知らないけど、手帳総選挙なら来そうだと思って狙うんじゃないかとは思っていました。
でももっとこっそり来るかなと思っていたので、主催経由で来るとは予想していなくてびっくりでした。

しかも、兎原1人に対してあちらは2人で来たのですが、それでもこんなにまともに話せない若い女性2人だけで来たとは思えないです。
話す内容も用意していないですしね。

餌かなと疑ってしまいますよね。
「私たちが自主的に来ました」だけど、その私たちが何を差しているかは不明ですからね。弊社かもしれない。
大人しそう、怖くなさそうと思ってついていったら、弁の立つ人とか、複数の男性がいたと思います。
会社の命令じゃないんですかね。土曜日の午前中ということは。

彼女たちが話す予定ではなかったのでは。
話す役の人がいるから、とにかく連れてこい、余計なことは言うな。
彼女たちも自分が話すことになるとは思わないから「私たちは、これからも、作り続けます」しか言えなかったんじゃないでしょうか。
餌ならせめて1人でくればいいのにと思いますが、それは女性たちも怖かったんですかね。

もし、餌とかじゃないです、企画者の女性が話したくて自分で考えて来ました、お友達の広報について来てもらっただけで彼女は関係ないです、会社の指示でもないです、だとしたら大問題じゃないですか?
会社の指示でもなく、一人で勤務時間外にそんな勝手な真似をして、会社のイメージに関わることをして、下手したら話し合いが失敗して会社が損をする、事態の悪化を招く、そんなことを商品開発の若者がスタンドプレーで暴走したことになりますが、会社としてそれはOKなのですか?
お叱りや処分はなくていいのですか?

もし叱られてないのであれば、会社の上の意思だ、連れて来させた、ということになりますよね。
命令はしていない? 忖度させて自主的にということにして行動させた?
これ、休日出勤手当がついていたら、確実に会社の命令ですよね(笑)
命令しておいて休日出勤手当なしだったらそれももっとひどいですけど。

 

しかも学校を出てそんなに経っていなさそうな若い人たちでした。

決定権がある人が話し合いをしに来るならわかりますけど、なぜ何の決定権もなさそうな人が来たんでしょう。

逆の立場で考えたらわかりますよね。

決定権のない人と話し合うのは無駄な時間ではないですか?

その時、決定権のある人はどこにいて、何をしていたんでしょうね。

兎原は1人で仕事しているから、2人で手帳総選挙に行けば連れ出せると思ったんじゃないですか?
連れ出して会場外で話そうとか思ってませんでした?

兎原に会いに来てくださった方全員、ハイタイドとの件をよくご存じですからね。
みんな、ハイタイドが来たと思って、彼女たちがどうするかずっと見ているわけです。
その中でお昼までうろうろしていて、でもその間兎原にまた話しかけるでもなく。
B6フリーバーチカルの企画も話し合いも思いつくほど自分で考える頭があるはずなのに、話し合いがしたくて来たわりにはあの一言でおしまいで、挨拶などはなくいつの間にかいなくなってました。

むしろ外部で話し合うんだったら、ある意味いい機会だったんじゃないでしょうか。
兎原が1人じゃないんだから。ちょうどよく兎原側の立会人もいるわけです。
しかも2017年から大人の時間割を知っている方や使っている方々もいらっしゃる状態です。

あの時兎原を会場から連れ出したら、たぶんみんなついて来そうと思って、みんながいなくなるまで粘っていたけど、次々とご愛用者さまが来られて、無理そうだから諦めたのではないでしょうか。
あちらが複数なら、同じだけの人数を誘って移動するという方法もあったわけです。

自分たちは誠実にものづくりをしているんじゃなかったんですかね。
立会人がいたら話せない話し合いって何でしょうね。

 

最初に話した時、ハイタイドの女性2人は、とっさに言いたいことが言えなくて本当は言いたいことがあったのであれば、開始からお昼まで2人でくっついてこちらと目を合わせずずっと会場に居たのですから、もう一度兎原に「さっき言えなかったんですけど」と話しかければいいだけですよね。

昼までいたわりには、せっかく手帳総選挙まで来たのに、彼女たちは最後に何か言って帰るわけでもなく、いつの間にか居なくなっていました。


兎原の周りは、自分の頭で考えて、試行錯誤して物を作っている方が、学生さんから還暦以上の方までいらっしゃいます。
俗にいう「コミュ力お化け」な方から、大人しい方までいろんな方がいらっしゃいます。
若くても口数が少なくても、自分で物を作っている人たちの中で、自分の考えや自分の言葉を持っていない人はいませんでした。

本当に話し合いに来たのならば、自分の力で生み出したものについて話すのであれば、10代でも、コミュ障でも、言葉にしたい思いはあるはずなんです。
まぁメールのやりとりをしていた数か月間「なぜ左側に項目ができたのか」「なぜ項目が必要なのか」を聞いても「既存品のブラッシュアップです」としか答えられない人なので、たいした話は無いんだろうなと薄々思っていましたが。
やっぱり感情はあるけど、思考とか意思は伝わってこない方でした。

というわけで、ハイタイドさんが兎原に会いに来て、念願かなって直接対面できた模様です。
話し合いとしてハイタイドさんが言ったのはひとこと「私たちは、これからも、作り続けます」のみでした。

これが話し合いなんでしょうか?
話し合いって何なんでしょうか?
自分の思いを相手に飲ませることが彼らの考える話し合い?

「私たちは、これからも、作り続けます」で、話し合いをしようとしてるんだなと思う人はいないんじゃないですかね。
ただの宣言ではないでしょうかね。

聞かされたこちらも「そうですか。私は納得していませんからね。これからも、間違ったことを言われたら反論しますので」としか返事の仕様がなかったです。

社会人の皆さま、自分が話している相手が話し合いとして想定しているのがこのレベルだった場合、時間を割いて話す価値があると思いますか?
少なくとも兎原は、貴重な時間を割いて話を聞く価値を感じませんでしたし、話せて当然だと思ってほしくもないですね。

あと今までの経験上、手帳総選挙で兎原にこんなこと言ったら、それをブログに書くだろうということは想像しないんですかね。

兎原は物書きで、自分が書く分にはノンフィクションが一番好きなんです。
基本的に口は堅いです。周りの方も、兎原が友達の秘密などを噂話で暴露しているのを聞いたことはないと思うんです。

でも、黙っておく義理がないようなことは、当然書きますよね。
ブログに書くかもしれないし、本に書くかもしれない。

人が話した内容とか、その時の光景とか覚えるのすごく得意なんですよね。
だから相手が覚えていないことも覚えています。

最近「大人の時間割帳とハイタイドのB6フリーバーチカルの件は解決したのかどうかわからない」というお声もありましたのでご報告いたします。

ハイタイドとの話し合いは2022年11月5日土曜日の手帳総選挙福岡会場で行われ、ハイタイドが伝えたいことは「私たちは、これからも、作り続けます」のひとことだけのようです。

これでもう、私が2017年に作った「ざっくりバーチカルにも、ガントチャートにも、ファミリースケジュールにも。項目を変えて自由な使い方ができる大人の時間割帳」に
ハイタイドが2019年に作った「いろんな使い方ができるB6フリーバーチカル」が似ていて迷惑をしている件は、解決はしないことが確定したと思います。

 

今後も、何かハイタイド側の動きがあれば皆さまにご報告いたします。

また、事実と異なることをハイタイドが側が言った場合、証拠をアップしつつ(必要であればメールなど)、具体的に訂正させていただきます。

もう、兎原に宣言するという段階でもないと思うんですけどね。

最初は迷惑なので、人に気づかれる前にやめてほしいと思っていましたけど、今はちょっと違うんですよね。

ハイタイドが作り続ける間は、この件はみんな忘れないですよね。
しかもありがたいことに、時系列がちゃんと残っていたおかげで、大人の時間割の方が先だということはあきらかです。

これがなかったら「企業様が個人のなんか真似するわけがない。個人が模倣して作ったに違いない」とか言われていたかもしれません。
しかも、うさぎの便利グッズ屋やハイタイドが出す、後から修正が可能な時系列ではなく、お互いにいじりようがない他社のサイトに時系列が複数残っていてよかったです。
今後のために、万一消した時でも記録が残るようにすでにさせていただいております。

「大人の時間割の2年後にB6フリーバーチカルができました」
「接点はこのようにたくさんありますが、コラボ品でもなく、アイデアも提供しておりません」
ということは、新規に誤解を生まないように、今後ずっと発信していくつもりです。

つまり彼らがB6フリーバーチカルを作り続ける間は、この件は風化しないし、私が何も言わなくてもお客さまの監視の目はずっと向けられます。

B6フリーバーチカルを続けて困るのは、今となってはむしろハイタイドの方になってしまいましたからね。

最近ハイタイドは、文具のとびらに手帳の新作ではなく、既存品の色違いやイベントの記事を載せていますね。
記事を載せてもらうと宣伝にもなるけど、今回みたいに時系列が残ります。



最初のツイートは22万インプレッションになったので、少なく見積もっても数万人の方がじっくり読んでくださっています。
もう「左側の項目を書いていろんな使い方ができる手帳の最初は大人の時間割」だということを、ハイタイドの件とともに数万人の方が知ったため、歴史を変えることはできないでしょう。

そしてお客さまの目がある以上、どこかの会社が作っているのと似たものを出してきたら、前より気づかれやすいと思います。
市場調査とか他社の売上を調べて商品企画とか言ってないで、世の中にないものをがんばって自分たちで考えるしかないですよね。

今後下手なことはできないですよ。
誰かを傷つけたらその人がネット検索して、兎原にたどり着くかもしれないわけだし。
これはどこの会社が、という問題ではなく、そういう社会にになりつつある、という現状です。

時事的な話になりますが、以前は月1回ペースで、Twitterで模倣事件が炎上していましたが、最近月に数回起きていますよね。
あまり気分の良くないであろうニュースをリツイートすることもあるので、皆さまのお目汚しをしてしまい申し訳なく思っています。

でもこういう件が多いことで、今、ラレ側の人たちがだんだん協力し合えるようになってきています。
今後はパク側の会社が負けるケースもいろいろ出てくると思います。
軽い気持ちで弱そうな奴からかっさらっていったらバレてボコボコになって大恥というケースが増えたら世の中が変わると思うんです。
「パクられたら相手が困るからやめようね」が通じない人でも「パクったらボコボコになるし大恥をかくんだ。怖え!」の方が効くと思うんですよ。

そうなってくると人のアイデアを取るより自分で考えた方がお得だとか、人のアイデアがほしかったら使わせてもらえるように仕事としてお願いしようということが増えて、世の中が少しずつ平和でクリエイティブになると思うんです。
今は過渡期だと思います。
だから、いやな話もしてしまいますがお許しくださいませ。

あとこうやって声を上げることで、模倣する人がやりづらくなると思うんですよね。
「兎原めっちゃ噛みついてくるからやばい。真似しないでおこう」と思われるだけじゃなくて、どこかの会社が、個人の作品や自社より小さな会社の製品に手を伸ばそうとした時に、やばいことになったケースが世の中にゴロゴロしていたら、伸ばしかけた手を引っ込めるかもしれません。
そうなると、本人は気づかないですけど、知らないうちに救われた方が何人も出てくると思うんですよね。
そうなってほしいなと思っています。

この状況の中、すごくセンスの光ったオリジナリティのあるものを作ってくださっている会社ほど、兎原に優しいと思いました。
ということは、逆に人のものを分捕る会社の人はもれなく「兎原うるさい。個人の癖に権利なんか主張しやがってむかつく。黙って利用されろ」と思ってると思うんです。
今後も自分のペースで発信していくつもりですので、兎原の周りには、やばい人がビビって近寄らず、クリエイティブですてきな人が増えると思うんです。
孔子も「全員に好かれている人よりも、いい人に好かれて悪人には嫌われている人の方がいい」という内容のことを言っているので、兎原もやべー奴に嫌われても全然構わないので、すてきな皆さまとともに、皆さまによろこんでもらえるものをこれからもどんどん作っていきたいです

そしてやっぱり、一番強いのは買う方の意思だと思います。
誰かを傷つけて作った安いデッドコピーや劣化コピーは要らない、許さない。
オリジナルの本物を買って大切に使いたい、という方が増えれば、企業も自分で考えるようになります。
本物といっても、文具は数百円や数千円なので、バッタもんが110円でオリジナルが550円だったとしても、オリジナルを買って大切に使うことは可能ですもんね。
数十万円や数百万円のものとは違い、意思を反映しやすいものなので、みんなが少しずつ行動するだけで変わると思うんですよね。

 

3月には仕事できないレベルになりましたけど、皆さまの応援のおかげで復活して、新作も出せたし手帳総選挙にも行けて、すてきな出会いもたくさんありました。

ご報告が遅くなりましたが、その後はこのようなことになっていてたことをご報告いたします。

解決はないため、おそらく平行線のままB6フリーバーチカルも皆さまの思いも風化せずにずっと続くか、または、いつのまにかB6フリーバーチカルが廃盤になって終わるか、という未来しかないように思います。


いつも応援ありがとうございます。
もうすぐ今年が終わりますね。
今大変な思いをしている皆さまも、来年はもっといい年になっているといいなと思っています。
一緒にぼちぼちがんばっていきましょう。

 

今回初めてご覧になった方もいらっしゃると思います。

これだけだと何の話かよくわからないですよね。

こちらの記事からお読みいただけたらと思います。

 
「似た手帳について」というカテゴリーに入れておりますのでご覧くださいませ。
長文をお読みいただきありがとうございました。