テーマは、「未来の自分を応援するための楽描き会」
~偏愛から見つかる新たなパラレルキャリア~
9月17日(土)、楽描き会に参加してきました。
昨年1月以来の多ぁ望さんとのコラボ企画。「パラレルキャリアによる社会貢献」「〇年後の自分の名刺を創る」「偏愛から発想を膨らませる」をキーワードにテーマ、およびワークショップをデザインしました。(と言っても、私は専らアイデアを出すだけで、具現化したのはほぼ多ぁ望さんでしたが)
冒頭のエピソードトークでは、定年退職を機にベーカリーカフェをオープンした職場の元先輩の、「夢の実現」の例を紹介させていただきました。夢を実現する人、やっぱカッコいいっす。
ワークショップは、各自の「偏愛」をアウトプットし、グループワークで「社会貢献」につなげるアイデアを出し合う、というものでした。最終のグループ発表までの5ステップでの気付きは、
・偏愛の開示には、心理的安全の担保(否定されない安心)と少しの勇気が必要。
・偏愛を他者に理解してもらうためには、情熱だけでなく、冷静な分析が必要。
・好きすぎて自分では見えていないこともある。他者からの指摘で気付くこともある。
偏愛を開示し、他社に理解してもらうことで、自己肯定感を高めることや強い仲間意識、それと行動を起こすための原動力につながる可能性があります。もちろん自分だけで楽しむ偏愛があっても良いのですが、「夢の実現」につなげるためには、他者の理解や協力が不可欠な場合がほとんどです。偏愛や夢を自分の言葉でどう伝えるか・・・取り組むべき新たな課題が見えるきっかけになりました。
お忙しい中参加してくださった皆さん、そして多ぁ望さん、ありがとうございました。

