栃木県庁の東側を北に進むと、塙田トンネルに向かう道路と八幡山公園道路との

分岐の間に、蒲生神社の参道があります。

 

参道の真ん中に、石造りのオブジェを発見。獏が化身した神と言われる、夢福神。

県内9か所に祀られているうちの一つだそうです。

 

参道の石段を上りきると、かなり広い境内が広がっています。

 

学問の神様ならではの、立て看板が。江戸時代には日本独自の算術が存在して

いたんですね。

 

立派なお社です。合格祈願にお参りする人が多いそうです。

 

宇都宮市に生まれた江戸後期の学者、蒲生君平の功績を記念して、

大正十五年七月に蒲生神社本殿が竣工されました。

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学業向上をお願いする「御柱」。自分の目線より高い穴に筆記具を通すと、難関を

通過できるそうです。大人用(?)の高い御柱もあります。

 

宇都宮出身の、初代横綱 明石志賀之助の記念碑。

 

街の中心からすぐ近くにある、学問の神様。何かの試験があるときにはぜひ

合格祈願にお参りしようと思います。本人の努力も大事ですけど(>_<)