「コミュニティを続けるための秘訣とは?」
前回の9月に続き、多ぁ望さんの楽描き会に参加してきました。
午前中はグラレコ研究会。グラレコの基礎からもう一度おさらい。5分間の映像を見ながら、要点をまとめるトレーニングは、久しぶりに脳が汗をかきました。
午後のテーマは、「コミュニティづくりのための楽描き会」
コミュニティを作ることと、続けることについて、いつもとちょっと趣向を変えてパネルディスカッション形式で意見を出し合いました。ストレングスファインダーによる個人の資質と照らし合わせて、その人の秀でた点をコミュニティの形成維持にどんな風に生かしているのか、掘り下げてみました。
コミュニティづくりに関わっている人たちの話を聞いていると、意外にもコミュニティづくりのアプローチの仕方が人それぞれなのに気付きます。 明確な目的をもってコミュニティを創る人。 場の提供が得意な人。 人と人とをつなげるのが好きな人。 自分のやりたいことをやってるうちに周りが付いてくる人・・・。
共通していることは、みなさん自然体なこと・・・。やはり力が入ると長続きしない、ということでしょうか。
僕自身は、自らコミュニティを創るというよりは、色々な人に誘っていただいたり、仲間に入れてもらったり。ここ数年でたくさんのコミュニティとかかわりを持たせてもらうようになりました。
そんな僕につけていただいた称号は「つなぎすと」。・・・なかなか素敵な響きです。 ぜひ使わせていただきます。 コミュニティの中の人同士をつなぐだけでなく、コミュニティそのもののつなぎ役もできたらいいなと思います。


