釜川から育む会の皆さんと、釜川まちあるきに参加してきました。

 

釜川周辺の昔の写真と、いまの風景と比較しながら歩いていきます。

 

講師の廣瀬俊介先生の説明を、メモを取りながら熱心に聞いています。

 

御橋(みはし)の手前で流れが大きく曲がっていたのが、今はまっすぐに改修されています。

 

途中ちょっと雨が降ってきました。

 

後半はワークショップ。まちあるきで学んだこと、感じたことを、グループごとにまとめて発表。

 

我々のグループのワーク。歩いた場所ごとに出た感想をまとめました。

・昭和40年代ごろは生活排水等で水が汚れていた

・当時蛇行していた箇所を、治水の目的でまっすぐに改修した(近年では生態系への配慮から逆に蛇行させる工事が行われる川もあるそう)

・護岸に大谷石などの凝灰岩が多く使用されており、細かな穴に微生物が住み着いて川の水質改善につながる

ほかにも、多くの学びや発見がありました。皆さん貴重な機会をありがとうございました。