リビングたかまつ 2012年10月6号
香川県の糖尿病による平成23年度の死亡率は全国ワースト7位。
うどん店での、「うどん+おにぎり」「うどん+てんぷら」の組み合わせが原因と最近よく聞きます。
炭水化物を体内でエネルギーに変える代謝物質には、ビタミンB1が不可欠。
ビタミンB1を含む食品(豚肉、豆類、うなぎ、卵など)を一緒に食べる必要があります。
また、脂溶性ビタミンは油と食べ合わせることで、吸収率がアップするので、緑黄色野菜は、油を使って炒める、または油を使ったドレッシングで食べる。
肉を食べる。 動物性たんぱく質には、体の中では作ることができない、必須アミノ酸が多く含まれています。
赤血球の材料不足 → 貧血
血管の材料不足 → 脳出血
免疫細胞の材料不足 → 肺炎、 結核
筋肉の材料不足 → 転倒、骨折
植物性食品に含まれる鉄の吸収率は、ビタミンCやたんぱく質を一緒にとると格段にアップ。
ほうれん草は卵や肉などと炒める。
ダイエットしていると肉や油や牛乳は避けがち。でも、バランスよくいろいろ食べることが大事。




