先日は野辺の花々に「小さい秋」をみつけましたが、
その花の蜜を集めてくれた「みつばち」さんたちのお陰で
今日これをめっけました。
(サンクスで見つけて思わず買いました。)
こういうのを見るとこの値段で本当に金沢産の蜂蜜が
ちゃんと入っているのか気になります。
(こういうことには探求心旺盛)
おっ!真ん中に確認できました。
探求心といえば、京大の山中さんがノーベル賞(生理学・医学)
受賞の快挙!
京大(兄弟)と医学ということで、実の弟のことをふと思い出し
ました。
この弟、東京都文京区の旧加賀藩江戸屋敷跡にあるT大(旧帝国
主義大学)の医学部卒の秀才(入試もストレート合格)。
T大卒業後は、しばらくT大に残りその後ポスドクで米国の
スカタンフォー○大学に留学。
日本に帰ってからは、またT大に戻りそれっきり門の外へ出て
来ない。
人間嫌いのくせしてよく臨床医をやっているもんだと感心し
ます。(患者さんたち本当にごめんなさい。)
研究医のほうが向いていたと僕には思えるだけど・・・
こうしたことから世間からは「T大に入ったきり出てこない弟と
T大に入れなかったので出てしまった兄」という図式で語られる
はめに・・・
しかし、弟というものは生まれ育った環境によるものなの
かどうかはよく分かりませんが、兄を自分のために使う
術をちゃんと身に備えている生き物ののようです。
昔から親とかに対しても自分が言いにくいことなどは、
上手く僕に言わせていました。(もはや特技の域!)
(でも親父から叱られるのはいつも兄の僕の役割、
どうも割りが合わん。(笑))
僕は「イタコ」じゃないと思いつつも、でもなんとなく
許してしまっている自分が不思議でした。
兄弟関係というのは、そんなものかと昔を懐かしんだり今の
ことを考えると何やらすとんと腹に落ち思わず自分でもなん
だか可笑しくなってきて笑っちゃいました。
妙に納得の今日の日でした。

