おとんの本棚やで。

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ジャンル問わず年間100冊読書を続けとります。ワシの読書経験が、読者のみなさんに少しでも役立ってもろたら幸せやな。

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大阪在住のおとん、やでチョキ

 

4人の子どもがおるパパリーマン。

 

年間100冊読書で感じたこと、引用文を交えて思いつくまま書いとる。

 

 

もうちょっと真面目な読書ブログも運営中やねん。→おとんの図書館やで。

 

 

 

今回はこの1冊から。

 

 

 

『最強の睡眠』西川ユカコ

 

 

 

 

睡眠負債って聞いたことあるやろ。

 

2017年に流行語大賞トップ10にも入ったくらいや。

 

この返済ってかな~りたいへんで、

週末とかに寝だめしてもアカン。

 

なんでか?

 

 

 

土日に寝溜めすることで、日本国内の同じ場所にいるにもかかわらず、体が時差ボケを起こしてしまうわけです。これを「社会的ジェットラグ」と呼びます。

 『最強の睡眠』

 

 

 

平日は学校や仕事があるんで決まった時間に起きるやん。

 

でもその平日にじゅうぶんな睡眠が取れへん。

 

だから休日に寝だめしようと考えるんやけど、

そこで起きる時間が遅うなったとき、

リズムくずれて体内時計がカン違いしよるんやってガーン

 

 

 

海外旅行せんでも時差ボケするんやな。

 

 

 

そらたくさん寝ても、

 

「月曜の朝だるい」

 

「週末に疲れがとれへん」

 

なんて問題起きるわ

 

 

 

最近はブルーマンデーなんて言葉も目にするけど、

メンタルより身体が悲鳴上げとんちゃう?

 

 

 

どうしても休日にがっつり寝たいんなら、

平日と同じ時間に起きて…

 

 

 

そのあと昼寝しよ照れ

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今回はこの1冊から。

 

 

 

『自分を大事にする人がうまくいく』エマ・セッパラ

 

 

 

 

本末転倒という言葉があるねんな。

 

「物事の根本的なことと、そうでないこととを取り違えること」

(三省堂 新明解四字熟語辞典より)

 

という意味や。

 

 

 

ありがちなんがコレ。

 

 

 

成功に関するまちがった社会通念は多々あるが、その中で最も最悪なのは「長い目で見て成功を収め、満足できるならば、少しのあいだの幸せくらい犠牲にして当然」という考え方だ。

 『自分を大事にする人がうまくいく』

 

 

 

友人・恋人・パートナー・家族・健康・好きなことする時間…

 

かけがえのないもんと引きかえに成功を求める。

 

けっこうおるで、こういう人ショボーン

 

 

 

自分が大切にしているもん犠牲にしてまでも、

 

死ぬほどの努力さえ続けとったら、

 

バラ色のような人生が訪れると信じとるわけや。

 

 

 

でもはっきり言うたる。

 

それじゃ幸せになれへん!

 

 

 

だいたいなにかを代償にしてつかみ取った成功なんて、

 

ホンマに求めてるもんなんかっちゅー話やえー

 

 

 

ましてや目の前にある小さな幸せスルーして、

 

大切なもんをないがしろにする人が、

 

たとえうまくいったとしても幸せな時間続くわけあらへんやん。

 

 

 

じゃあどうしたらええんか。

 

 

 

成功を収めて幸せになりたいんなら、

 

もうすでにある幸せにまず気づくことや。

 

 

 

手にしているものを最高だと感じながら、

 

あとはそのなかでできることをコツコツ積み重ねるだけちゃうか。

 

当たり前やけどな。

 

 

 

今を楽しむこっちゃ音譜音譜音譜

 

 

 

最後まで読んでもろておおきにやでグッド!

 

 

 

 

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今回はこの1冊から。

 

 

 

『自分の時間』アーノルド・ベネット

 

 

 

 

時は金なり。

 

「時間=お金」というけど、

はたしてホンマやろかえー

 

 

 

そこでワシの好きな一文。

 

 

 

時間があれば金は稼げるが、金があっても時間は買えない。

 『自分の時間』

 

 

 

んー。

 

やっぱり「時間>お金」やろグラサン

 

 

 

ホンマは「金があったら時間は買える」んやで。

 

歩くんじゃなくてタクシー使う。

 

食洗器やルンバで家事を自動化。

 

育児もシッターに依頼。

 

面倒な仕事は外注。

 

お金で空いた時間をつくることはできんねん。

 

 

 

でもな。

 

どんだけお金積んでも、

1日24時間以上はゼッタイに増えへんわな。

 

これはどんな人にも平等や。

 

 

そして貯めることもできへんし、

誰からも借りることもできへん。

 

もちろん盗まれもせーへん、

絶対的な権利でもあるねんな。

 

だからこそ時間をどう使うかが大切なんや!

 

 

 

1分1秒ムダにはできへんで砂時計

 

 

 

最後まで読んでもろておおきにグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年間100冊読書で感じたこと、引用文を交えて思いつくまま書いとる。

 

 

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今回はこの1冊から。

 

 

 

『LIFE SHIFT』リンダ・グラットン&アンドリュー・スコット

 

 

 

 

人生100年時代と言われとる。

 

日本では去年、

100歳以上の高齢者が7万人を超えたらしいで。

 

これからどうなるんやろキョロキョロ

 

なんて思ってたら。

 

 

日本の子どもにいたっては、なんと107歳まで生きる確率が50%ある。

 『LIFE SHIFT』

 

 

 

っていう結果が。

 

2007年に生まれた子どもの予想値らしいで。

 

 

 

ピンとこーへんからググってみたんやけど、

いま107歳の人が生まれたときって、

 

中華民国が成立したり、

タイタニック号沈んだり、

明治から大正になったころやって。

 

 

 

…は!?

 

それってめっちゃ前やんけ!!びっくりびっくりびっくり

 

 

 

いったい元号いくつまたいどるん?

 

明治

大正

昭和

平成

令和

 

ってことか…。

 

もうぜんぜん想像つかへんわ。

 

 

 

でもそれくらい100年って変わるんやな。

 

そしてそれだけの時間を、

人類はすごすようになってるってことや。

 

学び方・働き方・ライフスタイル。

 

個人も社会的にも、

見直していかなアカンな。

 

 

 

ちなみにウチの子どもたち生まれたん、

全員2007年以降やから、

そのうち2人は107歳まで生きる可能性あるってことか。

 

 

 

ほんま想像つかへんで笑い泣き

 

 

 

最後まで読んでもろておおきにグッド!

 

 

 

 

 

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4人の子どもがおるパパリーマン。

 

年間100冊読書で感じたこと、引用文を交えて思いつくまま書いとる。

 

 

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今回はこの1冊から。

 

 

 

『GRIT やり抜く力』アンジェラ・ダックワース

 

 

 

 

ちょっとブログでとんでもない結果を出した人がおって。

 

それを見て思い出したのがコレ。


 

 

一流の人は「当たり前のこと」ばかりしている。

 『GRIT やり抜く力』

 

 

 

イチロー選手も言うとった。

 

「特別なことをするために特別なことはしない。普段通り当たり前のことをする」

 

って。

 

 

 

著者もニーチェの言葉を借りて言うとるが、

 

とんでもない結果を残しとる人を凡人が天才と呼ぶのは、

 

ホンマに天才やからちゃうねん。

 

なんぼ争っても勝てへんので、

 

「神がかった存在」にしてしもたほうがラクやからなんよな。

 

 

 

 

けどな。

 

そうやって逃げてしもたら、

 

いつまでたっても追いつけへん。

 

もしかしたら今度は凡人のワシらが、

 

とんでもない結果を出せるかもしれへんのに。

 

 

 

そう考えたら、

 

いま「当たり前のこと」コツコツやるしかないやん。

 

ただひたすらに。

 

天才と呼ばれる日が来るまで。

 

 

 

最後まで読んでもろておおきにやでグッド!