朝、かずちゃんに病院に連れて行ってもらうことにしました。
点滴を打ってもらえば元気になるような気がしていました。
でも、、、
ここからは、かずちゃんの話と病院の先生のお話。
おとめを病院に連れて行く途中、ぐったりしていて生気がなかった。
病院に連れて行ってとりあえず点滴のために預けたときは
まだ抵抗したりする元気はあった。
点滴に5~6時間かかる予定、と言われた。
だが、裏に連れて行かれたときは立てなかった。
極度の脱水状態で、血液検査ができない。
とにかく集中治療室で点滴をしつつ、血液検査を繰り返す。
11時半くらいに先生から電話があり、現状について説明を受ける。
脱水症状に加え、膵炎を起こしているので
3日くらい入院が必要だといわれる。
元気を出してほしいから診療時間内に会いにきてあげてくださいと言われる。
その後、だんだん具合が悪くなっていったらしく、先生から
診療時間外でもいいから来てください、といわれる。
いそいで駆け付けると、唾液を飲み込めず、舌も外に出ている状態。
意識なく、目もあかない。
心拍数も呼吸も早く、安定しない状態。
このころになると血液検査の結果が出てくるようになるが、どれも異常値。
ただ、先生と話をしているとき、おとめがクーンと鳴く。
少しだが嘔吐もできた、といわれる。
数時間後に家の匂いがついたものなどをもって訪ねる旨伝える。
2時間後、また行くと、、、
心拍数は安定し、呼吸も落ち着いてきている。
舌も口の中に入れられるようになってきたとのこと。
私が行くとわかるのか、起き上がろうとする。
酸素が濃い状態にしてもらっているので手を入れられず、
声で「寝てていいのよ」と伝える。
1時間くらい付き添う。
途中、何度か心拍数が止まったのでびっくりして先生に伝えると
「接触の問題かも?」といわれる。
先生にはかなり濃い暗い色の血便が出たといわれる。
便が出たということは、
内臓が動き出しているということでもあるので
血便だけれど必ずしも悪いことではないとも言われる。
ただ、体温がかなり高く、40度くらいだったといわれる。
酸素室の温度は19度くらいになっていた。
だいぶ落ち着いて寝ているようだったので
又翌日様子を見に行くことにし、病院を出る。
2時間後くらいに病院から電話あり。
心肺停止、とのこと。
いそいで病院に行くと、蘇生させている最中だがまったく意識戻らず。
心肺停止から30分立ってしまったので、
脳に障害が出てしまうことなどを言われる。
家に連れて帰る。