2016年にブログを書いて以来、絶筆状態にあったようだ・笑。

 

現在の状況はといえば、大手広告会社を退職し、その後、

専門媒体を扱うこともある、小ぶりな広告系の会社に所属し

いつの間にか、11年の月日が経過していた。

 

この間、企画部門でプランナー的な仕事をしてきた。

 

そんな自分も齢六十を越え、

第二の人生を考えなければならない節目に入ってきた。

 

奥さんは、と言えば猫の額ほどの狭い庭先で

「プランター農業」三昧。

要は、鉢植えでハーブ作ったり、イチゴ育てたり、

今年はスイカもやっていた。そんな感じ。

 

二玉くらい小玉スイカサイズのモノを収穫して

夫婦二人で「甘い、甘い」と言いながら食べたな〜🍉

 

そんな奥さんと2年ほど前から、

「二拠点生活をしてみたいね」と意見交換をしていた。

 

最初は新幹線でひとっ飛びで到着する佐久平とかどうかね?

とか勝手なことを言っていた自分だったが、

奥さんの求める土地は

 ① フォッサマグナの範囲に掛からない

 ② 活性化しそうな火山からある程度距離がある

 ③ 激寒ではない

 ④ 都内の自宅から遠からず近からず

 ⑤ 耕せる畑作地付き(2〜300坪程度)

などの条件が付いた。

 

奥さんは日々、ネットで不動産情報を漁り、

桐生やら前橋やらといった物件も見比べていた。

 

そんな中で、今回、とある山間地に

程よい物件を見つけることに。

 

しかし、農地には「青地」「白地」という

区分があるらしい。

青地は地元の農業委員会に売買の申請をして

許諾を取る必要がある。

その申請は毎月25日。

いよいよ来週、農業委員会に申請を行う。

 

実は結構なチャレンジで、農業経験はもとより、

農機具など耕作用の道具の有無など、

農地としてきちんと維持していける能力が

あるのかを問われる。

 

これが第一関門。

12月の半ばまでには申請に対する結果が判明するらしい。

 

そいつの通過がわかったら、

また、ここで経過をお知らせしようと思う。

 

25ヶ月目になったので、iPadをどうするか悩んでいた。

実のところ、新しいIPad Airを買うか、
iPad mini Retina Displayを買うか、
この二つの間で悩んでいたが、
第3の考え方があるなと、ふと気が付いた。

確かに新製品の二つはA7が使われていたりして、
性能は圧倒的によい。
しかも、先日iPad2をiOS7にしてみたところ、
どうにも鈍くさくなってしまった。
特にスリープ状態から復帰してすぐの挙動が
もっさりしている。

この状態を我慢出来ずに買い換えるというのが
元々の考えだったが、この際、その鈍臭さを受け入れ、
画面の鮮明度の悪さも受け入れ、
外で自由にネットに繋ぐことが出来るフットワークも捨てて、
必要ならテザリングで繋げばいいや、
と割り切ってみたら、
第三の選択肢が突如目の前にぱっと現れた。

しかも26ヶ月目からは月々の支払い負担も大きくなる。
最低で月2000円ちょっと、新型にすると月に5000円弱。
なんか、アホらしいなと思い始めて決心がついた。

さっそく、Softbank Shopに立ち寄り解約の手続きを。

あらかじめiPadに付与されていた電話番号をメモしていったので、
待たされる時間もなく、すぐに契約は解除された。

家ではWiFiがあるし、会社で使いたかったら
iPhoneのテザリングをONに。

どうしても新型のiPadが買いたくなったら
その時に買えばいいかな、ってことで。
11:30 開場

アルバイトと思われるスタッフが教室の割り振り用紙を配布。
扉が開くまで外で並んで待たされる。

11:30-12:20 受付

受験票の写真の切り取り下部に細く白地が残っていた点を指摘され、
ハサミとノリを借りてリペア。妙にストリクト。

女性担当者が、とても事務的で印象が悪い。

12:20-12:35 説明

解答用紙に指名や受験理由などの必要事項を記入し、
本日の終了予定時刻のアナウンス。
リスニングセクションの長さによって、終了時間が変わるのだろう。

12:35-12:45 トイレ休憩

今回、このタイミングでトイレに行かなかったことがあとでマイナスに。
冬場の受験は特にトイレに行くことを勧める。

12:45 再着席・問題用紙配布

13:00 テスト開始

まずはリスニングセクション。絵を見て答えるセクション1は問題なし。

音声だけ聞いて、音声の選択肢3つから答えるセクションで後ろの席の
受験者の咳・鼻水をすする音がとても気になり、一瞬集中力が途切れる。

風邪気味の人、受験前に鼻かみをし、マスクをして受験しよう。

その後2人の会話の聞き取り、比較的長い文章の聞き取りともに
テクニックとしては、音声より先に次の質問文と選択肢を読み、
会話文や長文を聞き終えたら、読んでいる質問文には耳を傾けず、
3つの問題をどんどん解き、余った時間で次の質問文と選択肢に
目を通す、というもの。

周りの受験者から聞こえる、紙がかささか動いたり書き込む音から、
みんなそう言うやり方で進めている感じ。

このパターンが上手く行ったところは良く答えられ、
前の問題に手こずったり、消しゴムを使って選択肢を変えたりしたあとなどは
聞き取りに集中を欠いた。必勝パターンを身につける必要ありと痛感。

13:45 リーディングセクション

インターバル無しにリーディングセクション開始。
全体の印象としては、まったく時間がない、と言うこと。

前半は穴埋め問題。ここで少しスピードアップが必要と痛感。
後半は長文を読んで、2~5問に答えるモノだが、メール本文と
それに対する文章とか、逆に、人事募集要項の文章とメールで応募した
体裁のセット文章など、文章パターンの変化に戸惑った。

残り30分で、トイレに行きたくなる。進捗としては、
長文問題にやっと入ったところで、とてもトイレに行っている時間はない、
と言った局面。やむを得ず我慢して解答を続けるが、焦りが増す。

残り長文2題を解答できないまま時間が終わろうとし、最後は、1分くらいで
たぶんコレかな、と勘で解答。6~8問くらいが勘によるモノ。

やはり反省としては、説明終了後のインターバルにトイレに行くべきだったことと、
消しゴムを極力使わないようにミスを減らすべき、と言う点。
特にリスニングでは消しゴムを使ったあとはペースが乱れた。
そして、長文の穴埋め問題については、全文読むのではなく、穴埋めの対象文を
文法的視点で読めば解答できると言うことをもっと肝に銘じて解答すべきと。
穴埋めの解答時間を今の半分にしないとダメだな。
NECが夏の節電に向けて、
ピークシフト設定ツールなるものを
出すという。配布は6月20日から。

惜しい点が2つ。

① なぜ、すぐに配布出来ないのか?
② なぜ、全てのパソコン(せめてWin7パソコン全て)に対応せず、
  自社製品(一部)だけなのか?

ソフトの内容からすれば、
さほど、高度なことをやっているようには見えない。

NECはPC業界の盟主。
全てのパソコンに対応させてこそ、
王者のやるべきことじゃないのかなぁ。(惜)


こんな素敵なご夫婦も波に飲み込んでしまう津波。
自然は斯くも残酷で恐ろしいものなのか。。。
ここ急激にFacebookの利用者が増えているらしい。

今回の震災の影響は大きいかもしれないが、
確かに自分も急に多くの友達とネットワークが
出来ている。

主なつながりは、現在の勤務先、過去の勤務先。
学校名も記しているが、あまり学友からの連携依頼はない。
まぁ、もっとも大学時代の仲好しさん達とは今以て
飲み会など時々やっているからみんな敢えて
必要性を感じないのだろうか?

じゃあ、久しぶりに飲み会でも。
Facebookで久しぶりに繋がりお互いの無事を確認すると
次の話は会合でも、ってところかな?

こんなご時世だから、いっぱい会合を開いて
経済を回そう!
今回の震災で、企業のビジネス・コンティニュイティが
試されている。

停電による自宅待機。
企業によっては首都圏からの待避。
そこまでして仕事をするか、
というくらい悲しい状況の朝晩のラッシュ。

日々猫の目のように変わる出社命令、自宅待機命令など、
企業もその判断に右往左往しているようだ。

オフィスに行かなくても
どこにいても仕事が出来る環境の提供こそが、
早急に検討され、実施されなければ
ならないのではないか?

各社のクラウドサービスが一斉に無償提供
行っているという。

セキュリティの問題や、
自宅パソコンなどを使うことに対する不安・不満もあろう。

しかし、人々にこれだけの困難を課してまで、
会社に出社させることにこだわらず、
テレワークの本格稼働を実現させて欲しい。