おおとも音響 ブログ

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沖縄で音響をメインでお仕事してます。
沖縄の良いところ、魅力を引き出すお手伝いが出来ると嬉しいです。

沖縄本島であればどこでも喜んでお手伝いに行きます。
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おおとも音響ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。


沖縄本島にて音響のお仕事をしております。


ご要望があれば、沖縄本島どちらまででも伺います。


お気軽にご相談ください。





「会社に頼らず、自分の力で生きていかないと」。
 終身雇用の終わりが見え隠れする今、そう強く感じている人も多いはずです。
副業や独立といった新しい挑戦に、私たちは一歩を踏み出すことを迫られています。

けれど、いざ行動しようとすると、足がすくんでしまう。新しい営業先との取引、未経験の仕事、未知の世界に飛び込むことに、なぜかブレーキがかかる。
 

本当に未経験だから行動できないのでしょうか? いや、それだけでは片付けられない、もっと重い感情がそこにはありませんか?
 

それは、もし失敗した時に、自分だけでなく、誰かの人生をも変えかねない、という責任の重さ
特に年齢を重ねれば重ねるほど、「これまで築いてきたものが台無しになる」「周囲に迷惑をかける」といった不安が、まるで巨大な壁のように立ちはだかるのです。
 

そして、その不安の根源にあるのは、おそらく多くの人が心の奥底で抱く、こんな「未知の声」ではないでしょうか。
 

この年齢になるまで、いったい何をやってきたんだ
 「これほど経験を積んできたはずなのに、こんな初歩的なミスをするのか
 「そんなに経験のない人だとは知らなかった。信用して損したな

こうした言葉が頭をよぎり、これまでの自分のキャリアや人間関係、築き上げてきた信頼まで失ってしまうのではないかという恐怖が、私たちを現状維持に留まらせる大きな要因となっているのです。
完璧な準備ができるまで、誰にも相談せず、一人で抱え込み、結局は行動に移せない。そんな負のループに陥ってしまう人も少なくありません。

あなたはこれまで、本当に失敗をしてこなかったのか?

しかし、ここで少し立ち止まって考えてみてください。
  これまでの人生で、あなたは本当に一度も失敗をしてこなかったのでしょうか?
 

おそらく、そんな人はいないはずです。
学生時代のちょっとした挫折から、社会人になってからの大きな失敗、あるいは仕事上でのピンチなど、大なり小なり、誰もが何かしらの「失敗」や「困難」を経験してきているはずです。

それどころか、あなた自身に降りかかった予期せぬアクシデントや逆境を、逆転の発想で乗り越え、むしろチャンスに変えてきた経験さえあるのではないでしょうか?
 

私たちは皆、そうした経験を通じて、無意識のうちに「危機を回避し、困難を乗り越えるスキル」を身につけてきたはずなのです。
それなのに、なぜ新しい顧客や新規事業となると、途端に足がすくんでしまうのでしょう。
 

その答えは、おそらくシンプルです。
 

これまでの困難を乗り越えられたのは、決してあなた一人の力だけではなかったはずです。
隣にはいつも、共に知恵を絞り、助け合い、協力してくれる仲間がいました。
その存在があったからこそ、あなたは安心して挑戦し、問題を打開できたのではないでしょうか。

新しいクライアントは「仲間」である

それでは、ここで改めて問いかけさせてください。
あなたの新しいクライアントは、果たして「仲間」ではないのでしょうか?
 

彼らは、あなたを信頼し、あなたのスキルや提案に期待を寄せて、共に新たなビジネスを築き、課題を解決しようと思ったはずです。

契約という形を取っていても、その根底には紛れもない信頼があります。
 

彼らは、あなたを「信用して損した」と言うためにそこにいるのではありません。 共に成功を目指す、新たな「仲間」なのです。
 

もしあなたが今、新たな一歩を踏み出すことに不安を感じ、その責任の重さに躊躇しているのならば、どうかその重荷を一人で抱え込まないでください。
 

あなたのクライアントは、決して「あなたを一方的に評価する審査員」ではありません。彼らもまた、ビジネスを成功させたいと願うパートナーです。
 

だからこそ、積極的に彼らを「仲間」と捉え、あなたの不安や、もし起こりうるリスクについても、率直な気持ちとして共有してみませんか?
 

「失敗したらどうしよう」という漠然とした恐れを、「もし壁にぶつかったとしても、一緒に知恵を出し合い、必ず挽回できる」という信頼関係に変えていく。
 

そういった関係性を、今から築いていくことこそが、あなたの行動の躊躇を打ち破り、真の成功へと導くのではないでしょうか。
 

本人が思うほど、失敗による責任の重さは大きくありません。
むしろ、共に困難を乗り越えることで、想像以上の「一丸の力」が生まれ、成功への方向転換は可能になるはずです。

未来への一歩を踏み出そう

新しい挑戦の前に立ち止まってしまうのは、決してあなたが臆病なのではなく、強い責任感と、築き上げてきたものを大切に思うがゆえの感情です。

しかし、その責任感を重荷としてではなく、共に未来を創るための原動力へと変えていきましょう。
 

まずは自分自身を信じること
 そして、そんなあなたを信頼し、共に歩むことを選んでくれたクライアントの成長のためにも、ほんの小さな一歩で構いません。
今日、この瞬間から、勇気を持って踏み出してみませんか?

きっとその一歩が、あなた自身の新たな可能性を広げ、素晴らしい未来へと繋がるはずです。

 

どうも!音響エンジニアの知念です。 経験年数は26年で、最近は特にブライダルの音響を担当することが多いかな。 好きな音楽ジャンルはフュージョン系で、休日はよくセッションバーに通っています!

「音響エンジニアになりたいけど、機材の操作が難しそう…」

そう思って諦めてしまう人、結構いるんじゃないでしょうか?

確かに、何の情報もなしにいきなり音響機器を触っても、何がどうなっているのかさっぱりわからないですよね。つまみがたくさんあって、どれをどう動かせばいいのか混乱してしまうのも無理はありません。

でも、安心してください! 実は、「音の流れ」を理解することで、音響機器の取り扱いはグッと楽になるんです。

音の流れを「水の流れ」に例えてみよう!

音の流れを理解するのにピッタリな例えが、「水の流れ」です。

例えば、蛇口から出た水が、ホースを通って、最終的に庭に流れ出ていく様子を想像してみてください。

  • 蛇口 = マイクなどの音源
  • ホース = ケーブルやエフェクター
  • 庭 = スピーカー

このように、

  • どこから流れて(音源)、
  • どこに辿り着くのか(スピーカー)
  • 分岐点はどこにあるのか(ミキサー)
  • 最終的にどこから出ていくのか(スピーカー)

を意識することが重要なんです。

サウンドミキサーで考えてみよう!

では、これをサウンドミキサーに置き換えて考えてみましょう。

  1. マイクから入力された音声信号は、ミキサーの各チャンネルに入力されます。
  2. 各チャンネルでは、音量や音質を調整することができます。(EQ、コンプレッサーなど)
  3. 調整された音声信号は、ミキサーのマスターフェーダーで全体のバランスを調整されます。
  4. そして、最終的にスピーカーから出力されます。

このように、音の流れを意識しながらミキサーを操作することで、それぞれのつまみの役割が理解しやすくなり、スムーズに音作りができるようになります。

私の経験談

実は、私も最初は音響機材の操作に戸惑っていました。

専門学校に通わず独学で学んだのですが正直、挫折しそうになったこともありました。

そんな時、先輩に「水の流れ」を例えに教えてもらったんです。すると、それまで複雑に感じていたミキサーの仕組みが、急にクリアになった気がしました。

「なるほど! 音も水と同じように流れていくんだ!」

この気づきが、私にとって大きな転機となりました。

音響エンジニアを目指すあなたへ

音響エンジニアになるには、音響の基礎知識機材の操作スキルを身につける必要があります。

独学で学ぶ方法もありますが、専門学校やスクールに通うことで、より体系的に学ぶことができます。 また、経験豊富なエンジニアに師事するのも良いでしょう。

そして、何よりも大切なのは、「音」に対する興味と探究心です。

常に新しい技術や知識を吸収しようと努力し、最高の音を追求する姿勢を忘れずにいてください。

一緒に音響の世界を広げませんか?

音響エンジニアを目指している方で、何か悩みや不安なことがあれば、いつでもメッセージで連絡してくださいね。

 

一緒に音響の世界を広げていきましょう!

こんにちは!沖縄でフリーランスの音響エンジニアをしています。

私は静岡から沖縄に帰省し、気づけば還暦を過ぎてもなお、この仕事に情熱を燃やしています。

若い頃は、ライブやイベントでバンドの音響を担当したり、結婚式の感動的なシーンを音で演出したりと、様々な現場で経験を積んできました。

近年は、沖縄の美しい自然の中で開催されるイベントやブライダル、伝統芸能と現代音楽を融合させたイベントなど、沖縄ならではの仕事にも携わっています。

音響の仕事ってどんな仕事?

音響エンジニアと聞いても、どんな仕事をするのか具体的にイメージできない方もいるかもしれません。

簡単に言うと、私たちは「音のプロ」です。

コンサートやライブ、演劇、結婚式、イベントなど、様々な場所で、マイクやスピーカーなどの機材を使って、最高の音を作り出すのが私たちの仕事です。

例えば、ライブハウスでは、各楽器やボーカルの音量バランスを調整し、迫力のあるサウンドを観客に届けます。

結婚式では、新郎新婦の誓いの言葉をクリアに届け、感動的なBGMで雰囲気を盛り上げます。

未経験から音響エンジニアになるには?

私が音響の世界に飛び込んだのは、30代の頃。

ある日、1年間続くイベントの音響担当を任されることになりました。

当時は、音響の知識も経験も全くのゼロ。

先輩もいない状況で、渡されたのは分厚い説明書だけ。

説明書通りに機材を操作してみても、なかなかうまくいきませんでした。

途方に暮れながらも、試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつ音響の面白さに目覚めていきました。

そして、イベントを通して音響の技術だけでなく、現場での対応力やコミュニケーション能力の大切さを学びました。

その後、尊敬する音響エンジニアの先輩方に出会い、その一人に弟子入りすることに。

先輩からは、技術的なことだけでなく、音響エンジニアとしての心構えや、お客様との接し方など、多くのことを学びました。

そして、30代で独立し、フリーランスの音響エンジニアとして、様々な現場で経験を積んできました。

理想を言えば、音響会社に就職して基礎から学ぶのが一番ですが、年齢制限などもあり、誰でもできるわけではありません。

私自身も、音響会社に就職することは叶いませんでした。

しかし、諦めずに努力を続ければ、必ず道は開けると信じています。

経験豊富な先輩があなたの挑戦をサポートします!

「音響の仕事に興味があるけど、どうすればいいのかわからない…」

「経験がないから不安…」

そんな悩みをお持ちのあなた!

ぜひ、私に相談してください。

長年の経験で培ってきた知識やノウハウを、惜しみなくお伝えします。

技術的なアドバイスはもちろん、精神的なサポートもさせていただきます。

音響の世界は、決して楽な世界ではありません。

しかし、それ以上に、やりがいに満ちた素晴らしい世界です。

あなたの情熱と才能で、音響の世界を盛り上げてください!

一緒に音響の世界で感動を創造しましょう!

お問い合わせはコメントへ記載してみてください

追伸

音響の仕事の魅力や、具体的な仕事内容、私の経験談など、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ私のブログをご覧ください。