たしかにあった幻 初の河瀬直美。 あらかじめ警告されてはいたけど、もう号泣の号泣で大変でした。嫌だよ、子どもが亡くなる話は。もうつらいのがつらくてつらい。 でも映画としてはとても良かったと思う。 あんまり説明がないのがいいよね、主人公はなんで来てるねんとか。なんでみんな結構フランス語喋れるねんとか。まあええねん。 個人的には臓器移植を推進する気には全くなれないのだけど、嫌な感じではなかった。そして屋久島の映像とか、いいよね。ああいうのが好きな監督なんだろうな。 行く前にタイ料理。んまかったです。