iOSアプリでプログラミング!

iOSアプリでプログラミング!

iPod touch(第4世代)歴、約7ヶ月。主に『DPC-100』をメインにプログラミングやゲームの話などを記事にしていますw

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【0から1000までの数字を当ててもらうプログラム】

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
プログラムをロードしたところ

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
プログラムの表示1

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
プログラムの表示2


iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
実際に実行してみる。数字は何かな?

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
351でどうだろう^^

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
小さかったw

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
11回めで当たりました!


・このプログラム改良点・
実は、メモとかとらないと、何の数値を入力したか分からない
そんな場合もあるんですね(重複して、同じ数値を入れてしまったり;

なので、プレイヤーの求めに応じて『前の数値を表示するような
そういった機能を(次回にも)追加してみたいと思います。お楽しみに^^

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□使用する命令
→まぁ、ウォーミングアップという意味も含めて(笑)、

コメント文の //
変数を宣言する DPC_S32
乱数を発生させる RANDOM関数
条件判断の IF~THEN文(※1)
数値の入力に INPUT文
各種表示に PRINT文
分岐に必要な GOTO文
表示後に一時停止させる為に PAUSE関数
あと、終了処理に必要な関数 EXIT(0)
と。こんなもんかなw

文字で書くと、複雑な気もしますが^^;
※1 → 今回ELSE文は扱っていません


■そんでもって、プログラミング

100 //Game2
110 DPC_S32 RR
120 DPC_S32 IP
130 DPC_S32 CO
140 RR=RANDOM()*1000
150 INPUT "Number?";IP
155 CO=CO+1
160 IF IP<RR THEN GOTO 200
170 IF IP>RR THEN GOTO 300
180 IF IP==RR THEN GOTO 400
190 //sub.
200 PRINT "Too small"
205 PAUSE
210 GOTO 150
300 PRINT "Too big"
305 PAUSE
310 GOTO 150
400 PRINT "Light! /";CO
410 PAUSE
420 EXIT(0)



◇仕様と解説

100行でプログラムの説明コメント(何でもいいw
110行から130行まで、使用したい変数の宣言
140行で、乱数を発生させています。ホントはSEED関数とかあるんだが
150行では、ユーザから数値を入力して貰って、変数IPに渡してます
155行で、当たった時のカウント用に、1を足している
160行から180行までは、条件判断に使っていて、IPとRRを比較しています。
なお、IP=RRとはしないように注意(*代入の意味にとられてしまう)
190行からはサブルーチンです、、、が、今回はGOSUB文とか無い; ← 癖でw
200行から210行まで小さい時の、300行から310行までは大きい時の、
400行からは終了処理と、ゲームにかかった回数を表示しています

ふぅ~


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■本題に入る前に。

フローリスト@音魅です。
ども、随分と間が開いてしまいました^^;;

この間は、ミニチェア風の画像をiPad miniで加工してたり、
カイロソフトのゲームで遊んでたり(笑)と、様々な事をしてたんです
が、何をやってもしっくり来ないため、お休みを頂いていましたmm

それで、ログインと共に、アクセス解析も覗いたのですが、
プログラミング関係で検索に来られる方も多いみたいなので、
花屋が考えるプログラミングとは? という(多少)微妙な話題ですが、
お付き合い頂ければと思いますm(_ _)m


■それでは、いつものようにレビューから。

何だか久々すぎて、執筆の感覚を忘れそうです(ぉ

iOSアプリでプログラミング!-DPC-100レビュー
こちらが、アプリ『DPC-100』の起動画面。
ポケコンのシミュレートと言ってもいいかもしれない(笑)

考えようによっては、、
ポケコンが¥850で手に入るなら安い
もんだとか、そんな感じがしません?

起動するとパワーが自動で入るので、オンオフは単に気分の問題ww


プログラマに必須のリファレンスは、以下のページに在ります。
●DPC Series Basic Reference
http://www.detune.co.jp/dpc100_reference/index.html


・・・DPC Seriesとなってるのが意味深ですね。

表示領域は一行だけで、キャラクターは 半角のカナ、英数字、記号 です。
よって、例えば「プ」とかは2文字カウントされます。

一般的な(?)BASIC言語と比べると、

REM文が //に置き換わってたり、
END文が無くて、EXIT(0)になってたり、
変数の宣言が【(行番号) DPC_S32 (変数)】になってたり


戸惑う部分も多いです^。^;

*あと、リファレンスも同時に参照しながら組むので、
iPad miniでリファレンスを見て、iPod touchでプログラミングとか
やってますwww ← キーが打ちにくいだろ、みたいな

それでは、最初なので(苦笑)、
0(ゼロ)から1000までの数字を使って、数を当ててもらうプログラム
を、以降で紹介します^^ノ

[続く]


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