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自分を責めず

人を責めず。

日々の暮らしのなかで、出来事は起こります。
どちらの立ち位置も出来事によってはあり得ます。

自分は正しいと思い過ぎないこと。
自分が間違っているのかもしれないと自分を省みることが大切です。

これはどちらの立ち位置でも言えます。

そして、その出来事を一方からだけで判断するのは、見方が偏ります。
立ち位置によっては、その方向から捉えるしかないこともありますが、『他の見え方があるかも』と考えることができた場合、その出来事の『責めるに至る状況』は変わります。

責める言葉、責める行為、これを受けすぎないこと。
その言葉、行為に縛られないことが大切です。

人を思いやる心、自分を省みる姿勢、そしてそれを受け入れる。

何事にも引っ張られすぎず、活かしたらそれでいい。

次の瞬間から新しい。

自分を責めず。

人を責めず。