明治東京恋伽



森 鴎外




一等軍医(すごい!!)で小説家。


ビッグネームの彼。


変わり者の彼は、身元の分からない主人公を


その広い器で受け入れ、屋敷に住まわしてくれます。


ちなみに春草も下宿中。


彼は親戚から縁談を持ち込まれることに対して、


主人公をフィアンセとして置くことで独身期間の延長を図ります。


↑こう書くとなんだかプレイボーイで悪い奴みたいだw


その行動は、あくまで創作活動に専念するためと、


主人公に気兼ねない居場所を作ってくれるための行動なのです。


優しいのです~vv


子リスちゃんと呼ばれるのもなぜか彼だと嫌じゃない( ´艸`)


これが鴎外マジック☆


ジェントルマンな彼は大人の財力で主人公を餌付けしてきますww


やはり食を制する者が、ハートも制するのですね( ´艸`)


鴎外さんは変わり者ですが、好きですvv


ただ一つだけ残念なのが、過去ドイツで失恋したのかなという話があって、


今も想っているの?と少しもやっと。


他のキャラには女性の影が無い分彼は損してますね。


でもラストはあま~く〆てくれるのでご安心をo(^-^)o







明治東京恋伽



泉 鏡花  感想




第一印象はキャンキャン噛みつかれるのが苦手でしたが、


クリアしてみると、すっかり鏡花ちゃんが好きになりました!


ツンデレがとても可愛いですvv


食わず嫌いだったわ~




実は彼は極度の潔癖症なんですw


始めは雑菌扱いとかされて、ええーー!!と驚きましたが、


心を許して自然に触れてくれるようになったころには、


野生の小動物が懐いてくれたような喜びを感じましたwо(ж>▽<)y ☆


ツンデレの良さを存分に堪能できるキャラでした☆


そして彼には主人公が未来の人間であることをカミングアウトするのですが、


実はこれ、他のキャラにはないこと。


主人公が現代に帰ってしまうことに対して


ツンデレ節でその想いを語ってくれます。


そのシーンに思わずウルッとしちゃいました。


まさか彼で泣けるとは思ってなかったo(^-^)o


良い方に裏切られた感じです。




さて、次は鴎外さんに参ります~











明治東京恋伽 



小泉八雲  感想




物語序盤から好意的な彼。


物の怪大好きっ子でとても賑やかw


帝国ホテルのスイートに住んでる帝國大学英語講師。


タイムスリップして記憶も居場所もない主人公を


保護し、一緒に住まわせてくれるいい人です。


しかも1年して記憶が戻らなければ、妻になってほしいとか


言っちゃう大胆な男でもありますw


主人公の言質を取ってウキウキするところも可愛いですwww


ちなみに1年というのは主人公が踏ん切りをつけるための時間で、


彼の中では1年なんてあっという間のことで、主人公は高確率で


自分の妻になるだろうと考えている大人の狡猾さも持っていますww


優しい態度だけど、ちゃっかりしているところが好きですvv


こんな彼がパートナーだと毎日楽しいだろうなと。


それでいて、大人の包容力にもやられました。


例えるなら高級羽毛布団のような感じ。


ただ愛されて過ごす日々。


疲れた社会人にはこの誘惑の威力は尋常じゃないものがあるわ。


そんな包容力は実は彼が努力している部分でもあるんですね。


嫉妬深いブラックなところは隠し切れてませんw


主人公がどこにも行ってしまわないように高い塔に閉じ込めたいという


気持ちもあるなんて、なかなかのもんですw


優しさと甘さと大人のブラックさも持ち合わせた素敵メンズでしたvv


彼は最愛になるやもしれない。


そのくらいときめきましたvv