越えざるは紅い花PSP発売を記念して、イベントが行われます。


「越えざるは紅い花 ~恋連なる~」


会場:明治安田生命ホール (新宿)


3月22日(土)19:00


3月23日(日)15:00


【公式】http://www.ignote.net/benibana_koituranaru/


公演の内容の詳細は公式サイトをご参照くださいvv




内容は朗読イベントで、以下の声優さんがご出演vv(敬称略)


スレン=宮下栄治


ルジ=中澤まさとも


セフ=小田敏充


エスタ=牧野秀紀


ウル=雪代綾乃



トーヤ=立花慎之介(音声のみ)


ナラン=杉山紀彰(音声のみ)


ジギ=柿原徹也(音声のみ)




描き下ろしストーリーを披露してくれる上、


来場者には非売品CDが貰え(1日目限定:トーヤ、2日目限定:ナラン)


なおかつ新たなCDが会場で販売されるらしいですvv


もー、こんなに豪華でいいのかという!!


私は地方在住なので、イベントとか行ったことがなかったのですが


好きな作品ですし、中澤まさともさんも見たいしで、



どうしても行きたいと思い、チケットを気合を入れて購入!!


しかし人気が凄くて、チケットが取れたのは本当に奇跡vv


2日目の公演は自力で、1日目の公演はお友達のおかげでゲットできましたvv


本当にありがとう!!(≧▽≦)


しかもしかも二日目の公演では前の方でしかも中央がとれたので、


嬉しさに身悶えましたо(ж>▽<)y ☆


素敵な声優さんをしっかりこの目と耳に焼き付けてきます!!


そしてもう一つのお楽しみとして、仲良くしていただいているブロ友さんとも


お会いできることにvv


初顔合わせで緊張しちゃうかもしれないですが、すごく嬉しいですo(^▽^)o


ああ、3月が楽しみでなりませんvv


そしてダイエットを頑張っておかなければwww



で、イベントに参加し、ブロ友さんともおしゃべりするのがメインの目的ですが、


観光も頑張ってみようということで、2泊3日ののんびり旅程にしてみました。




【3月22日】


羽田に9時ごろ降り立ち、ホテルに荷物を預けた後フリー


18:00~公演会場受付



【3月23日】


フリー


14:00~公演会場受付



【3月24日】


フリー


17:00 羽田で出発準備




観光・買い物として、今のところ候補に上がっているのが、


・かっぱ橋道具街で買い物w(調理道具の専門街なんです)

 

  いろんな食品サンプル見てみたいvv


  珍しいキッチンツールがゲットできるかも♪


・乙女ロード散策w


  一人旅だけども弾かれずに突撃するよ!


  詳しく調べておかなければ!!



うむ。観光ではなく買い物の旅ですなww


交通手段を乗りこなせるかとても不安ですが、頑張って情報を集めて


迷子にならないようにしよう(`・ω・´)ゞ








紅色天井艶妖綺譚 



桜螺(さくら)



CV.)丈 隆志(じょう たかし)



人間


長い髪を後ろでまとめ、大刀を二本差している浪人風の男。


過去の出来事から、無情に生きてきた男。


刀の腕は一流。


「…殺しはしない。ただ消すだけだ…お前の、妖の半身を」


突然藍丸に剥妖刀を突きつけ窮地に立たせるも、

 

ぎりぎりのところで今日丞に邪魔をされ逃げられる。


持っている剥妖刀は非常に力に溢れており、


その刀を使う為にある契約をしている。


桜螺、という華やかな名はその為のものである。




【感想】


ある者からの依頼を受け、半妖である藍丸を襲い、その剥妖刀を用いて


人間にしてしまおうとするものの、


藍丸が半妖である自分を決して卑下することなく、


むしろ誇りに思っていることを知り、


その前向きな輝きに惹かれていく。


桜螺は過去の陰惨な出来事から、


後ろ向きな考え方をしがちですが、


一度懐に入れた相手に対しては情が厚い一面もあって、


なかなか味のあるキャラです。


いぶし銀ですね。


そんな彼に押し倒されて、「俺の修羅を見せてやる」と言われた時には、


一瞬BADエンドかと思いましたww


手にしたものは皆消えていき、何一つ残らない


絶望を味わった彼が藍丸を襲う姿は、


まるで救いを求めているかのようでした。


俺を救うというならお前の全部をよこせ・・・


こんなに求められるのもイイですね。


二人の心は別のもので、決して一つには溶けないけれど、


寄り添うことはできる。


「ずっとお前と一緒にいる。俺はそう決めたんだよ。」


そう言って彼を受け止める男前な藍丸が素敵です。










紅色天井艶妖綺譚(BL R18)

※今回の記事はBLの記事になります。
  苦手な方はスルーしてください。


 雷王(らいおう) 

 
CV)犬野 忠輔(いぬの ちゅうすけ)



 蘭丸(主人公)が幼いころ、

藍丸の母親に主人公の後ろ盾を頼まれてからずっと一緒にいる。

それ以来藍丸の教育、また身の周りの世話などを引き受けている。

「お前の母親は、お前が人として生きることを願っていた。

 俺はそれを守り続けて行くだけだ」

闘いは肉弾戦と雷を纏って攻撃することが多い。

本能で動く妖達の中にあって思慮深く、

豪奢な事を好まない質実剛健を旨とする性格。



真面目で思慮深く世話焼きな彼。

主人公にとっては育ての親とも兄とも言えぬ、何とも言えない関係vv

でもお互いに大事に思っているのです。

真面目キャラは安定した萌がありますね。

といっても、ゲーム中盤まで、一切BL色がないので、

一般ゲームを攻略しているかのようでしたw

でもストーリーは面白いのでこれはこれで良いのです。

雷王は主人公の内なる力(緋王という別人格あり)を抑えるために

自身に術をかけて、傷を負いながら藍丸を守ります。

さすが忠犬!!o(^-^)o 

頼りがいのあるたくましい男性はカッコいいですね~
 
自分のために傷ついたたくましくて素敵な広い背中があれば、

そこに口付けてしまうってものですよね。

そしてそんな風に口づけられては、我慢できなくなるってものですよねvv

ちなみに彼はあの藤田レベルのたくましさだそうです(笑)

藍丸大変だなw

公式から発売されている
紅色天井艶妖綺譚SS集での彼もなかなか

良かったです。

優しく保護されるような彼の性格に隠された神獣の獣としての部分が

藍丸の言葉によってタガが外れて現れる。

藍丸にとってはその後気の毒なことになりますが、

(蝶毒兄様に続く猛者:弧白によって3Pの2本〇し・・・藍丸が大変なことに!!)

雷王の獣じみた姿が見れたことは、とても美味しゅうございましたvv

もう少し欲を言うなら、

弧白と雷王で藍丸を巡り拮抗状態にあるところがもう少し味わえたら

良かったかな。