すっかりこちらの生活に慣れてきた梦蝶です

こんにちわおんぷ

まぁ・・・慣れたといいますか

恐ろしくのんびり優雅な毎日で申し訳ない感じです。

でも、これも私のお勉強なのかと思うこの頃。



私は、何もせずにじっとしている事に 恐怖感が少しあります。


自分が必要とされていないんじゃないかと

どこかで思っているからなのか

怠けていると罪悪感でいっぱいになり

それがどんなにキツイ時でも

やっぱり丸一日何もしない・・・となると

どんなにきつくても、どこかでは起き上がれるように

体を少しずつ慣らしていきます。


本当は凄くきつくても 人にそれを伝えられないというか

痛がっている姿やきつそうな姿を見せると

ずっと叱られていたので それが抜けないのかもしれません。

どんなに聞かれても 「大丈夫」 としか答えられません。

倒れないように自分にできるケアはしていますが

無理がたたると熱が出たりする時もありました。

前の会社の時は、それでも何も言わず出勤していました。


どんどん無理をすると終いにはゼーゼー言いながら仕事をして

それでも上司が来そうになると出来り限り平気な顔をして・・・


それが何度か続いたとき

体の調子が悪い時には自分で申告するように言われました。

でも、どうやっても伝えることが出来ず

意識が朦朧として階段途中から落ちたこともありました。

それでもやっぱり言えない私・・・

なんなんでしょうね笑


それがあまりにも続いた時には

強制的に休まされたんですが

そうでもしてもらえない限り 私は休むという事

のんびりするという事が本当に難しいのです。


仁さんの所にいた時も、正直きつい時もありました。

でも、前の会社にいた時に比べれば天国のような環境でしたし

体がきつくてもその時自分に出来る事は精一杯したかったんです。


ヒーローからももっとのんびりするように言われましたが

自分でのんびりする時間を作るのが難しいんですよね。

普通の人が当たり前に出来る事が私にはとても難しい。


でも、今この環境にきて 生活を送っていると

どにかく・・・・・・・・・のんびり笑


皆で熱いお茶を飲んで お菓子を食べて

皆でおやつを食べながらTVをみて・・・

ご飯を食べた後も、ダラダラと皆でTVを見ながら色々な話をします。


本当は、早く片付けをしたいし

その時間があるならもっと他の色んな事をさせてもらいたいけど

自分ひとりだけ勝手な行動を取る事は出来ないので

皆さんに合わせて行動していると

本当に、強制的にのんびり生活に笑

最初は合わせるのにかなり戸惑いがありましたが

おばあちゃまの大好きなおとーちゃんの話を聞いたり

J子さんの家族の話を聞いたり 色んな幸せな話を

聞かせて頂いていると びっくりするくらい

「羨ましい」 気持ちが出てきたりして・・・


今までの自分の凝り固まった考え方が一気に溶けてきて

自分にも家族が持てるだろうかと

気付けば泣いておばあちゃまに相談していました。


大丈夫 と思っても一人でいると不安が大きくなって

本当に大丈夫なんだろうか

本当に私でいいんだろうか

ぐるぐると考えてしまいます。



過去に結婚を申し込まれた時には

どこから出てくるのか分からない大きな恐怖を

ぬぐい去ることが出来ず自分でも混乱しました。

でも、それをどう説明したらいいのかも分からず

だからといって答えを出さないわけにもいかず

別れる という選択をしてきました。



悪女と言われれば本当にそうなのかもしれません。

そんなに良い外見でもないし中身も真っ黒けだけど sei


でも、相手の方にそれだけ本気になって頂いて

その絶頂の時に突然離れてしまう私は嫌な女だと思います。



そんな考え方を変えてくれたのが

おばあちゃまとJ子さんとの 他愛もない会話。

おばあちゃまのおとーちゃんへの愛が

とても微笑ましくて羨ましくて

それに触れているだけで本当に幸せで

本当に叶うならば自分にもそんな家族が欲しい


願ってもいいだろうか

とっくの昔に諦めていたことを

願ってもいいだろうか

普通の幸せを


この私が


願ってもいいだろうか・・・?



昨日晩 仁さんと電話していた時に

なぜか話の流れから 18歳くらいの時から

ずっと心にあった心の傷を仁さんに伝えました。


なぜか仁さんには黙ってはいけないような気がして

色んな自分をみてもらって それでもイイって

もし言ってもらえるなら 迷わず飛び込めるような気がして


でも、これも全部自己満足な気持ちで

仁さんの気持ちを全然気遣っていないって分かってる

自分の都合だけ

本当 私は悪い人だ。


仁さんがきっと何気なく言った言葉が頭をめぐる


君は幸せになれる。でも僕は苦労するだろうけど


そうなったらどうしよう

相手に苦しみだけを与えて

それが分かっても私は笑っていられるだろうか


仁さんが差し伸べてくれた手を離したくないけど

こんな私じゃ いつか手を離されてしまうんじゃないかって

急に怖くなって・・・


本当はすぐにでも会いに行きたい

でもそれを口にしても誰にもどうにも出来ない事で

誰かを苦しめることになるから あんまり口にしたくない

出来ない事を沢山求めたって 誰かを困らせるだけ

だから深く思う事に心にブレーキをかける

すごく好きな気持ちは変わらないけど

これ以上我慢ができなくなったら

自分がどうなるのか怖い。


神様 私はここで何を学んだらいいですか?

前に人に辛い思いをさせちゃったからかな

今の状況は自分の心の映し出し・・・・

どう受け止めればいい?

どう感じればいい?


ぐじぐじ思う自分が嫌いなんだ

だから何もどこにも言いたくなかったけど

だけど吐き出さなきゃ笑っていられない

こんなことを残したら嫌な思いをする人が必ずいるのに

本当にごめんなさい。


もう大丈夫 次にはバカみたいに笑ってみせる。

それが私だから。




これを見られた方に沢山の幸せが訪れますように祈