最近ゴマブッ子さまのブログを毎日チェックしている。
大学生のときも読んでいた時期があったんだけど、フランスに来てから日本語の媒体が恋しくて、久しぶりに読み始めたらはまってしまった。
どの言葉も真実、きれいごとではない、甘ったれた女子の目線ではない、時に激しくさすような正直な言葉たち。とても刺激的、まさに私が必要としている教え。
ここで自分におこった出来事の詳細を書くのはやめておこう。
こういうことは、自分の日記にとどめておくに限る。
でもただ一つ言えるのは、life is full of unexpected events and you gotta live with it. YOLO and just go with the flow...
あとで振り返ったときに、モンペリエで過ごした日々がきらきら輝いて見えるように、毎日を大切に生きたい。
おかしい。。。何かが。。。
そう、出発前は南仏!いえぃ!地中海型気候ばんざい!
なんてはしゃいでいたのに、これじゃ東京と変わらない、ってかめちゃめちゃ寒いじゃん。
夜は5度ないし、昼間も7度とか。もう2月も終わろうとしているのに、春の兆しはほとんど見られない。大学のキャンパスの桜は2週間前には花を咲かせていたけど、もうこんなに寒くちゃスーパーに行く気力も起きない。
というわけで、せっかくのバケーションなのに特に大きなプランもない私は一日中引きこもっている。だめだめ、こんなんじゃ!
一昨日越して来た新しいハウスメイトは勉強熱心で、料理の途中でも単語を調べたり、私にクイズを出してきたりする。その姿勢に頭が上がらない。
文法、リスニング、スピーキング、ライティング、、、どれをとっても中途半端、せめて語彙だけでもこの休みのうちに増やそう。
そう、出発前は南仏!いえぃ!地中海型気候ばんざい!
なんてはしゃいでいたのに、これじゃ東京と変わらない、ってかめちゃめちゃ寒いじゃん。
夜は5度ないし、昼間も7度とか。もう2月も終わろうとしているのに、春の兆しはほとんど見られない。大学のキャンパスの桜は2週間前には花を咲かせていたけど、もうこんなに寒くちゃスーパーに行く気力も起きない。
というわけで、せっかくのバケーションなのに特に大きなプランもない私は一日中引きこもっている。だめだめ、こんなんじゃ!
一昨日越して来た新しいハウスメイトは勉強熱心で、料理の途中でも単語を調べたり、私にクイズを出してきたりする。その姿勢に頭が上がらない。
文法、リスニング、スピーキング、ライティング、、、どれをとっても中途半端、せめて語彙だけでもこの休みのうちに増やそう。
フランスでcrêpeという言葉を聞くとcrap(英語でごみ、とかくだらないもの、とかの意)に聞こえる。たまに。
でも本当にフランス人はよくクレープを食べる。ディナーとしても。
今日はハウスメイトの友達のうちに呼ばれてディナーにクレープを頂いた。
トマト、キノコ、ハム、タマネギを炒めたのを好きなように盛りつけて、食べる。
デザートには、ラムに浸してフライパンの上で直接火で炙ったバナナとチョコレートソースをかけて頂く。
こっちで出会う学生は男の子でも手間のかかる料理をする子が結構いて、刺激的。
ブログ書いてる場合じゃない、学校の宿題やんなきゃ。
でも本当にフランス人はよくクレープを食べる。ディナーとしても。
今日はハウスメイトの友達のうちに呼ばれてディナーにクレープを頂いた。
トマト、キノコ、ハム、タマネギを炒めたのを好きなように盛りつけて、食べる。
デザートには、ラムに浸してフライパンの上で直接火で炙ったバナナとチョコレートソースをかけて頂く。
こっちで出会う学生は男の子でも手間のかかる料理をする子が結構いて、刺激的。
ブログ書いてる場合じゃない、学校の宿題やんなきゃ。
モンペリエの物価は結構高い。
東京、千葉での生活と比較して、そう思う。
こちらに来てから1ヶ月経ったけど、外食は2回くらいしかしていない。例えば大学の近くのカフェテリアは、ランチで7ユーロ(866円)、パスタとドリンク付き。って書くと東京と変わらない感じがするけど、クオリティが違う(やはり日本のごはんはおいしいし手間がかかっている)ので高く感じる。ディナーだと2000円くらいからスタートする感じかな。
モンペリエには街の中心地でもスーパーが少なくて、みんなどこで買い物してるのかなーと疑問に思っていたのだが、車がある人は郊外の安いスーパーに買い物に行っているらしい。
あとはだいたいお昼過ぎまでやっている路上マーケットで買い物をするのが主流。マーケットはいくつもあって、それぞれ営業時間や曜日が違うのだが、野菜はもちろんチーズや中華料理、食べ歩きできるハンバーグみたいなもの、キッシュ、パン、ジャム、ドライフルーツなど様々な店舗が並ぶ。
Université Montpellier 3 Paul-Valeryの近くにはスーパーがないらしいので、友達はわざわざトラム15分ほど移動して日用品の買い物をしているようだ。歩いていける距離にスーパーがあるのは、やっぱり大事なポイント。モンペリエに住むなら、歩いてcentre villeに行ける範囲がおすすめ。
街の中心地にあるチェーンのスーパーはmonoprix、carrefour、casino、sparと4種類(値段・クオリティの高い順)。小さい商店やブランジェリーはたくさんあるのだが、スーパーの店舗数が少ない。あとお肉が異様に高い気がする。日本みたいに薄切りのお肉も全然売ってないし。そういうのが欲しい場合はお肉屋さんに行けばいいんだろうな。
place la comédie(街の中心地)からtramで20分ほどのodysseumという場所には大きなモールがあって、H&MやZARAなどファストファッションの店の他に、超巨大なスーパー(casino)とIKEAもある。
中心地にもgallerie lafyetteという、パリにもあるデパートがあって、そこにもzara、sephora、comptoir des cotonnierなどの店舗が入っている。南フランスの小さな街、とはいえ、お国柄、おしゃれに気を遣っている人が多いし、雰囲気のいい古着屋さんやアンティークのお店もあるし、迷路のような小道を散策すると毎回新たな発見があるのが楽しい。
到着して最初の2週間くらいで、パンやパスタが主食の食生活には飽きが来たため、最近ではお米をいっぱい食べている。
こちらでも日本のお米に近いものが手に入るし、街にはわずかながらアジアの食料品店もある。place la comedieすぐ近くのomijaには日本のカレールーやポン酢、韓国のインスタントラーメンやトッポギなど懐かしい食品が並ぶ。ビビンバなどが店内で食べられるスペースも。天国。

東京、千葉での生活と比較して、そう思う。
こちらに来てから1ヶ月経ったけど、外食は2回くらいしかしていない。例えば大学の近くのカフェテリアは、ランチで7ユーロ(866円)、パスタとドリンク付き。って書くと東京と変わらない感じがするけど、クオリティが違う(やはり日本のごはんはおいしいし手間がかかっている)ので高く感じる。ディナーだと2000円くらいからスタートする感じかな。
モンペリエには街の中心地でもスーパーが少なくて、みんなどこで買い物してるのかなーと疑問に思っていたのだが、車がある人は郊外の安いスーパーに買い物に行っているらしい。
あとはだいたいお昼過ぎまでやっている路上マーケットで買い物をするのが主流。マーケットはいくつもあって、それぞれ営業時間や曜日が違うのだが、野菜はもちろんチーズや中華料理、食べ歩きできるハンバーグみたいなもの、キッシュ、パン、ジャム、ドライフルーツなど様々な店舗が並ぶ。
Université Montpellier 3 Paul-Valeryの近くにはスーパーがないらしいので、友達はわざわざトラム15分ほど移動して日用品の買い物をしているようだ。歩いていける距離にスーパーがあるのは、やっぱり大事なポイント。モンペリエに住むなら、歩いてcentre villeに行ける範囲がおすすめ。
街の中心地にあるチェーンのスーパーはmonoprix、carrefour、casino、sparと4種類(値段・クオリティの高い順)。小さい商店やブランジェリーはたくさんあるのだが、スーパーの店舗数が少ない。あとお肉が異様に高い気がする。日本みたいに薄切りのお肉も全然売ってないし。そういうのが欲しい場合はお肉屋さんに行けばいいんだろうな。
place la comédie(街の中心地)からtramで20分ほどのodysseumという場所には大きなモールがあって、H&MやZARAなどファストファッションの店の他に、超巨大なスーパー(casino)とIKEAもある。
中心地にもgallerie lafyetteという、パリにもあるデパートがあって、そこにもzara、sephora、comptoir des cotonnierなどの店舗が入っている。南フランスの小さな街、とはいえ、お国柄、おしゃれに気を遣っている人が多いし、雰囲気のいい古着屋さんやアンティークのお店もあるし、迷路のような小道を散策すると毎回新たな発見があるのが楽しい。
到着して最初の2週間くらいで、パンやパスタが主食の食生活には飽きが来たため、最近ではお米をいっぱい食べている。
こちらでも日本のお米に近いものが手に入るし、街にはわずかながらアジアの食料品店もある。place la comedieすぐ近くのomijaには日本のカレールーやポン酢、韓国のインスタントラーメンやトッポギなど懐かしい食品が並ぶ。ビビンバなどが店内で食べられるスペースも。天国。

今日の一曲
高木正勝/Girls
これも友達が日本を旅立つときにくれたコンピアルバムの一曲。去年のエレグラで生で見た高木さん、パワーが全身から放出されていて、一曲弾き終わるごとに「あぁ疲れますね。。。」と本音を漏らしていたのもおもしろかったんだけど、あんなに全身全霊で弾いている人もなかなかいないよね。
シアトルにいたときに上原ひろみさんのライブに行ったときを思い出した。
ちなみにモンペリエにも来週福間洸太朗さんというピアニストがいらっしゃるようで、うちから歩いてすぐのところでミニコンサートをやるらしいので行ってみようと思っている。入場無料なんだけど、日本やパリや他の大きな会場でやるんだったら無料では聴けないから、すごくラッキー。
ところで、今日はUniversity Paul-Valéry IEFEのオリエンテーションがあった。最終の登録とクラス分けテストはもう終わっていたので、学校の施設の紹介や授業について簡単に触れただけで、30分程度で終わったのだが、先生たちは30分遅刻。会場の教室も空いておらず、100人以上いたであろう生徒たちはみんな外で待ちぼうけ。そして「授業には遅れないでね、私たち今日遅れちゃったんだけど笑」と何とも説得力のないことを言う。
アメリカに10ヶ月住んでみて、アメリカ人本当に適当だなーって思っていたけど、フランス人の方が適当具合で言ったら完全に勝っている。しかも、全てに適当、って言うのだったらまだわかるんだけど、こだわるところは妙にこだわる。そしてそのポイントが理解不能。
留学前に誰かのブログか知恵袋の回答で、「フランスでは自分の要求を繰り返し相手に説明し、わかってもらえるまでその場を立ち去らないことが大事」という文面を見つけて、なるほど、と思ったのだが、海外に暮らすということは、そういうことの積み重ねなんだよな。何をするのも闘いだもん。
日本で学生ビザを取るのもとても面倒な手続きが多くて、闘いだったことを思い出す。フランス大使館には、質問があるのなら直接出向いて聞くのが一番早い。メールもFAXも返答がない。ビザセクションの場合電話での対応は一切受け付けておらず、ビザセクションが開いている時間も平日の午前中の限られた時間だけ。HPで事前に確認してから訪問することを忘れずに。
ビザセクションは小さいスペースで、窓口で応対してくれる人は2人~3人。ビザの受け取り、申請等で混雑していることがほとんどなので、3分で終わる質問をするのに1時間待つこともあった。
以下私のビザ取得までのスケジュール
※これは本当に準備不足の失敗例。ビザがもらえたのが出発の3日前で年末年始も結果がわからずそわそわ。精神的に相当なストレスになったので、絶対にお勧めしないプラン。
2012年
●9月の終わり頃からだらだら準備
●10月の半ばにはネットで家探し。幸運なことにすぐに良い物件が見つかり、契約まで数日で決まる。
●10月末退職、11月末には大きなプロジェクトを控えていたため、その準備で忙しく11月20頃までビザに関しては手を付けなかった(甘かった。。。)
●11月20日以降、焦り始めてcampus franceに取りかかる。本気で3日くらい。
●11月末、campus franceの面接予約、大使館での申請予約
●12月3日頃、campus franceの面接
●12月10日、大使館でのビザ申請
●12月28日、大使館に進捗状況の確認。1月10日出発予定の旨を伝えると、1月7日になっても何も届かなければ、また大使館に来るように、と言われる。
2013年
●1月7日、大使館に出向く。郵送の準備が出来ていたパスポートがまだ大使館から発送されておらず、ぎりぎりで直接受け取ることに成功。速達にしていなかったのもあり、もしこれが発送されてたら10日の出発に間に合うかわからなかったので本当にハラハラした。
つまり、実質大使館で全ての書類を提出した12月10日から翌年1月7日まで、ビザ取得にかかった期間は28日。クリスマス休暇と年末年始があったから、HPの最低3週間(長期学生ビザ)という期間よりもさらに長くかかった。友人はアメリカの学生ビザで申請後3日程度でもう受け取っていた。ヨーロッパ圏のビザ申請には十分な準備と、時間と、すーぱー面倒くさい書類をかき集めてでも絶対行きたいと思う強い気持ち、そして「なにもそんな言い方しなくても」っていうことを大使館の職員に言われてもめげない強さが必要。
高木正勝/Girls
これも友達が日本を旅立つときにくれたコンピアルバムの一曲。去年のエレグラで生で見た高木さん、パワーが全身から放出されていて、一曲弾き終わるごとに「あぁ疲れますね。。。」と本音を漏らしていたのもおもしろかったんだけど、あんなに全身全霊で弾いている人もなかなかいないよね。
シアトルにいたときに上原ひろみさんのライブに行ったときを思い出した。
ちなみにモンペリエにも来週福間洸太朗さんというピアニストがいらっしゃるようで、うちから歩いてすぐのところでミニコンサートをやるらしいので行ってみようと思っている。入場無料なんだけど、日本やパリや他の大きな会場でやるんだったら無料では聴けないから、すごくラッキー。
ところで、今日はUniversity Paul-Valéry IEFEのオリエンテーションがあった。最終の登録とクラス分けテストはもう終わっていたので、学校の施設の紹介や授業について簡単に触れただけで、30分程度で終わったのだが、先生たちは30分遅刻。会場の教室も空いておらず、100人以上いたであろう生徒たちはみんな外で待ちぼうけ。そして「授業には遅れないでね、私たち今日遅れちゃったんだけど笑」と何とも説得力のないことを言う。
アメリカに10ヶ月住んでみて、アメリカ人本当に適当だなーって思っていたけど、フランス人の方が適当具合で言ったら完全に勝っている。しかも、全てに適当、って言うのだったらまだわかるんだけど、こだわるところは妙にこだわる。そしてそのポイントが理解不能。
留学前に誰かのブログか知恵袋の回答で、「フランスでは自分の要求を繰り返し相手に説明し、わかってもらえるまでその場を立ち去らないことが大事」という文面を見つけて、なるほど、と思ったのだが、海外に暮らすということは、そういうことの積み重ねなんだよな。何をするのも闘いだもん。
日本で学生ビザを取るのもとても面倒な手続きが多くて、闘いだったことを思い出す。フランス大使館には、質問があるのなら直接出向いて聞くのが一番早い。メールもFAXも返答がない。ビザセクションの場合電話での対応は一切受け付けておらず、ビザセクションが開いている時間も平日の午前中の限られた時間だけ。HPで事前に確認してから訪問することを忘れずに。
ビザセクションは小さいスペースで、窓口で応対してくれる人は2人~3人。ビザの受け取り、申請等で混雑していることがほとんどなので、3分で終わる質問をするのに1時間待つこともあった。
以下私のビザ取得までのスケジュール
※これは本当に準備不足の失敗例。ビザがもらえたのが出発の3日前で年末年始も結果がわからずそわそわ。精神的に相当なストレスになったので、絶対にお勧めしないプラン。
2012年
●9月の終わり頃からだらだら準備
●10月の半ばにはネットで家探し。幸運なことにすぐに良い物件が見つかり、契約まで数日で決まる。
●10月末退職、11月末には大きなプロジェクトを控えていたため、その準備で忙しく11月20頃までビザに関しては手を付けなかった(甘かった。。。)
●11月20日以降、焦り始めてcampus franceに取りかかる。本気で3日くらい。
●11月末、campus franceの面接予約、大使館での申請予約
●12月3日頃、campus franceの面接
●12月10日、大使館でのビザ申請
●12月28日、大使館に進捗状況の確認。1月10日出発予定の旨を伝えると、1月7日になっても何も届かなければ、また大使館に来るように、と言われる。
2013年
●1月7日、大使館に出向く。郵送の準備が出来ていたパスポートがまだ大使館から発送されておらず、ぎりぎりで直接受け取ることに成功。速達にしていなかったのもあり、もしこれが発送されてたら10日の出発に間に合うかわからなかったので本当にハラハラした。
つまり、実質大使館で全ての書類を提出した12月10日から翌年1月7日まで、ビザ取得にかかった期間は28日。クリスマス休暇と年末年始があったから、HPの最低3週間(長期学生ビザ)という期間よりもさらに長くかかった。友人はアメリカの学生ビザで申請後3日程度でもう受け取っていた。ヨーロッパ圏のビザ申請には十分な準備と、時間と、すーぱー面倒くさい書類をかき集めてでも絶対行きたいと思う強い気持ち、そして「なにもそんな言い方しなくても」っていうことを大使館の職員に言われてもめげない強さが必要。
