学生時代はよく本を広げると眠くなったりしてました。
ま、今でもよくありますけど・・・
勉強しようという気持ちと睡魔との闘い、
誰でも覚えがあると思います。
資格の勉強をしている私のような人は、
いつもそんな自分との闘いがあります。
一日仕事して疲れた後、夜勉強するのは本当に大変ですから。
気力と体力、意志力がなければ続けられません。
って、自慢してるわけではありませんよ。
私は何度も挫折を繰り返しましたから。
それでもあきらめなければ、また気分一新始めることができますよね?
そうやっているうちに少しづつ進歩していけますよね?
投げ出してしまったらその時点で終了です。
続けてさえいれば、いつかは目標達成できるのではないでしょうか。
私はそう思うことにしています。
思いつめてがむしゃらに突き進むとバランスを崩してしまいます。
なので仕事と自分の生活のバランスを考えるようにしています。
疲れ果てている日は無理をしない、
体力と時間に余裕のある日は少し頑張る、というふうに。
試験の前の一夜漬けなんて学生の時だけです。
そのやり方、長期的なことには通用しません。
勉強した後は寝ることが大切なんです。
脳に記憶を固定させるには睡眠が不可欠ってこと知ってました?
受け売りなんですけど、
脳では取り入れた情報を“海馬”に一時収納して、
睡眠中に整理して“大脳皮質”に記憶固定するそうです。
だから寝ないで勉強しても成果は上がらないわけですね。
昔、“海馬”って女性の方が男性より狭いと言われてました。
そのせいで女性は地図が読めない、方向音痴が多いと。
でも、それは間違いのようです。
安心しました。 (*^▽^*)
記憶「定着」の鍵はレム睡眠にあり
明日は大事なプレゼン。しかし、目の前の仕事が終わらず、時間はすでに23時…。仕方ない、今日は徹夜で必..........≪続きを読む≫