近所のスーパーが
11日の東北関東大震災発生から4日。
夜のスーパーの品切れ状態が、この異常事態の非日常感をより一層盛り上げている。
平日は帰宅が遅いため、スーパーのお総菜で遅い夕食というか晩酌をすることが多いんだけど、
昨日、今日と20時というありえない早い時間帯にスーパーに入るが、お惣菜がほとんどない!
なおかつ、野菜も限定的!玉ねぎがないんですよ!
こんなときこそ、日持ちがよいカレーを、仕事帰りだろうがなんだろうが作ると
意気込み、胃袋はカレー気分だったのに・・・。
結果、ニンジンとナス、エリンギ、そしてベーコン(日持ちが良いからね)と
ホールトマト缶詰を買い、なんちゃってラタトューユをつくり、我慢です。
明日はこの残りに玉ねぎとカレールー入れてトマトカレーにしたい。
しかし、いつになったら、正常化するんだろう。
乳製品の供給不足が凄すぎる。
花粉症の自分にとって、必需品のヨーグルトが全然買えません。
朝のコーヒーに入れる牛乳も買えません。
まさかね。ここまでとはね・・・・・・
夜のスーパーの品切れ状態が、この異常事態の非日常感をより一層盛り上げている。
平日は帰宅が遅いため、スーパーのお総菜で遅い夕食というか晩酌をすることが多いんだけど、
昨日、今日と20時というありえない早い時間帯にスーパーに入るが、お惣菜がほとんどない!
なおかつ、野菜も限定的!玉ねぎがないんですよ!
こんなときこそ、日持ちがよいカレーを、仕事帰りだろうがなんだろうが作ると
意気込み、胃袋はカレー気分だったのに・・・。
結果、ニンジンとナス、エリンギ、そしてベーコン(日持ちが良いからね)と
ホールトマト缶詰を買い、なんちゃってラタトューユをつくり、我慢です。
明日はこの残りに玉ねぎとカレールー入れてトマトカレーにしたい。
しかし、いつになったら、正常化するんだろう。
乳製品の供給不足が凄すぎる。
花粉症の自分にとって、必需品のヨーグルトが全然買えません。
朝のコーヒーに入れる牛乳も買えません。
まさかね。ここまでとはね・・・・・・
肉じゃが 僕の男めし④
再びの煮込み系料理。第4弾は「肉じゃが」。
「あなたの得意料理は何ですか?」
「肉じゃがです(ぽっ)」
「結婚してください」
…そう、これが肉じゃがである。
そんな女々しい料理を男めしとして紹介してもいいものか。
いいんですね、これが。
基本的に煮込み料理って簡単なんです。
揚げすぎや焼きすぎがないんで。
ばさばさ切って、ぼんぼん放り込んで、ぐつぐつ煮るだけ。
煮物は意外と男めしなんです。
<材料>

典型的な具材だ。ただ、肉は牛肉を使いたいところ。風味が違ってくる。
一瞬このままカレーに逃げたくなるのをぐっと我慢してもらいたい。
<炒め中>

まずは牛肉とたまねぎを炒める。
にんじん炒める人もいますが、僕はめんどくさいのでこれだけ。
<じゃがいも皮むき中>

ちょっとした自慢。
肉じゃが作ってると、じゃがいもの皮むきが楽しくなる。
僕はけっこう得意で、うまくいけば、りんごの皮のようにひとつなぎにできます。
<煮込み中①>

炒めた牛肉とたまねぎを煮込む間ににんじん、じゃがいもを切っとく。
そしてまずはにんじんのみ煮込む。
にんじんは火の通りが悪いし、じゃがいもの煮崩れは防ぎたいから。
家にあるなら写真下のようにカット昆布を入れたいところ。
<煮込み中②>

じゃがいもを煮込んで、最後の味付け。
調味料はちょっとめんどくさいけど、
酒、みりん、砂糖、醤油で。
さらに、あったら「白だし」。
これ入れると風味が増して味がぐっと引き締まる。
たまたまあったので初めて入れたが、オススメ。
仕上げる前にしらたきを入れて煮込んだら完成。
…うーん、書いてるうちに、これ「男めし」じゃないのかなあって思ってきた。
よく考えるとけっこう調味料多いし、手間と時間かかってる気が…。
でも和風で胃に優しそうな料理だし、例えば病気中の彼女に作ってあげたら喜んでくれるはず。
男めしたるもの、世の女子たちを元気にする料理も作れねば
ということで、今回の肉じゃがは週末などにオススメ。
ごはんも進むのでお試しあれ。
「あなたの得意料理は何ですか?」
「肉じゃがです(ぽっ)」
「結婚してください」…そう、これが肉じゃがである。
そんな女々しい料理を男めしとして紹介してもいいものか。
いいんですね、これが。
基本的に煮込み料理って簡単なんです。
揚げすぎや焼きすぎがないんで。
ばさばさ切って、ぼんぼん放り込んで、ぐつぐつ煮るだけ。
煮物は意外と男めしなんです。
<材料>

典型的な具材だ。ただ、肉は牛肉を使いたいところ。風味が違ってくる。
一瞬このままカレーに逃げたくなるのをぐっと我慢してもらいたい。
<炒め中>

まずは牛肉とたまねぎを炒める。
にんじん炒める人もいますが、僕はめんどくさいのでこれだけ。
<じゃがいも皮むき中>

ちょっとした自慢。
肉じゃが作ってると、じゃがいもの皮むきが楽しくなる。
僕はけっこう得意で、うまくいけば、りんごの皮のようにひとつなぎにできます。
<煮込み中①>

炒めた牛肉とたまねぎを煮込む間ににんじん、じゃがいもを切っとく。
そしてまずはにんじんのみ煮込む。
にんじんは火の通りが悪いし、じゃがいもの煮崩れは防ぎたいから。
家にあるなら写真下のようにカット昆布を入れたいところ。
<煮込み中②>

じゃがいもを煮込んで、最後の味付け。
調味料はちょっとめんどくさいけど、
酒、みりん、砂糖、醤油で。
さらに、あったら「白だし」。
これ入れると風味が増して味がぐっと引き締まる。
たまたまあったので初めて入れたが、オススメ。
仕上げる前にしらたきを入れて煮込んだら完成。
<完成>
…うーん、書いてるうちに、これ「男めし」じゃないのかなあって思ってきた。
よく考えるとけっこう調味料多いし、手間と時間かかってる気が…。
でも和風で胃に優しそうな料理だし、例えば病気中の彼女に作ってあげたら喜んでくれるはず。
男めしたるもの、世の女子たちを元気にする料理も作れねば

ということで、今回の肉じゃがは週末などにオススメ。
ごはんも進むのでお試しあれ。


