うまく言えないけど、
なんだか心に残っている。
そんな感覚、ありませんか?
本当は嫌だったのかもしれない。
本当はモヤっとしていたのかもしれない。
でも、その気持ちをうまく言葉にできなくて、
「なんか…」で終わってしまう。
私たちは
“ちゃんと説明できる気持ち”だけを
キャッチしがちです。
でも、本当は
言葉にできない感情の中にも、
ちゃんと意味があります。
むしろ、言葉になっていないからこそ、
まだ自分でも気づいていない大切な
「あなたらしさ」が隠れていることもあります。
たとえば、
誰かに優しくされたのに、なぜか少し引っかかるとき。
それは、
「嬉しい」だけじゃなくて、
「本当は無理していた自分」のサインかもしれません。
無理に言語化しようとしなくて大丈夫。
「なんか…」のままでもいい。
大切なのは、
その感覚を無視しないことです。
少しだけ立ち止まって、
「これってなんだろう」と
自分に問いかけてみる。
それだけで、
少しずつ自分が見えてきます。
言葉にできない気持ちも、
あなたの大切な一部です。
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【漫画】なぜか怖いと思われる人20


