ア ン ケ ー ト 用 紙

お 願 い


私たちは、少子化の原因の研究をしています。
今回のこの調査は、少子化が進む中で、各ご家庭の皆様がどのようにお考えになられているのかを調べるためのものです。
質問は夫婦別々で妻15問,夫14問という構成になっております。お手数をおかけいたしますが、夫婦別々にご回答をいただけますでしょうか。皆様が普段の生活でお考えになっておられることをそのままご記入下さい。お忙しければ、夫婦のどちらか一方のご回答でも構いません。無理のない範囲でのご協力をお願いしております。ご回答が終わりましたら、別添えの封筒に夫婦別々に封入し、終業式までに、幼稚園の方に提出していただけますとしあわせます。
また、ご回答いただいた内容はすべて統計的に処理し、個々の調査内容について回答者の結果が明らかになることはありません。また、研究以外の目的で結果を公表することはございません。質問用紙につきましても、統計処理が済み次第、速やかに処分させていただきます。
ご多忙のところ誠に恐縮ですが、以上の趣旨をご理解いただき、この調査にご協力下さいますようお願い申し上げます。

2007年7月5日
                             ◎◎大学大学院経済学研究科
                                
(妻)

問1. あなたの年齢についてお聞きします.次の区分で該当するものに○をつけて下さい.   
   
1.19歳以下  2.20~24歳以下  3.25~29歳以下  4.30~34歳以下
5.35~39歳以下  6.40~44歳以下  7.45~49歳以下  8.50歳以上

問2. あなたが結婚されたのは何歳のときですか.次の区分で該当するものに○をつけて下さい.

  1.19歳以下  2.20~24歳以下  3.25~29歳以下  4.30~34歳以下
 5.35~39歳以下  6.40~44歳以下  7.45~49歳以下 8.50歳以上

問3. あなたが最初に出産されたのは何歳のときですか.次の区分で該当するものに○をつけて下さい.

  1.19歳以下  2.20~24歳以下  3.25~29歳以下  4.30~34歳以下
 5.35~39歳以下  6.40~44歳以下  7.45~49歳以下

問4. あなたの職業は以下の選択肢のうちどれですか.
    該当するものを1つ選び、その番号に○をつけて下さい.

1.農林業,水産業,漁業  2.自営業  3.専門職  4.技能・販売職  5.管理職  6.事務・技術職  7.主婦  8.無職  9.その他(              )

問5. あなたの学歴は次のどれですか.
    該当するものを1つ選び、その番号に○をつけて下さい.

  1.中学卒  2.高校卒  3.専門学校・技術学校卒  4.短大・高専卒 
5.大学卒 6.大学院卒

問6. あなたの年収は次のどれですか.
該当するものを1つ選び、その番号に○をつけて下さい.

  1.年収150万円未満  2.年収150~300万円未満  3.年収300~500万円未満
  4.年収500~700万円未満  5.年収700~1000万円未満  
6.年収1000~1500万円未満  7.年収1500万円以上

                                   裏面につづく
問7. あなたと一緒にお住まいの家族の構成についてお尋ねいたします.次に該当する方がおられましたら、いくつでも結構ですから、その番号に○をつけ、人数をお書き下さい。

1. 配偶者
2. 妊娠中のお子様
3. お子様       人(     歳,    歳,    歳,     歳)
4. 実父
5. 実母
6. 義父
7. 義母
8. その他       人

問8. 問7のうち、実父母あるいは義父母と同居されていない方にお尋ねいたします.実父母あるいは義父母はどちらにお住まいですか.実父母,義父母別に該当するものを1つ選び、その番号に○をつけて下さい.
 (実父母)
  1.市近郊の県内(およそ片道10km以内)
  2.市から離れた県内(およそ片道10km超)
  3.その他
 (義父母)
  1.市近郊の県内(およそ片道10km以内)
  2.市から離れた県内(およそ片道10km超)
  3.その他
  
問9. 子どもをどの程度もちたいかという「理想の子どもの人数」をお書き下さい.

                                                                  人
  
問10. 子どもを持つことにより感じる次の感想のうち、自分の考えに最も近いと思われる番号に○をつけて下さい.

[ 1.全くその通りだ  2.どちらかといえばその通りだ  3.どちらでもない
4.どちらかといえばそう思わない  5.全くそう思わない  ]

  1. 子どもの成長という楽しみができる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  2. 家族がにぎやかになる.       
                              [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  3. 自分が成長できる.          
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  4. 生きがいが出来る、増える.
                                [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  5. 夫婦の間をつなぎとめてくれる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  6. 友人等のネットワークが拡がる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  7. 親を安心させられる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  8. 子どもに自分の夢を託せる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  9. 老後の不安が軽減する.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  10.いざというときに頼れる.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  11.自分を手伝ってくれる(家事,家業等)
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  12. 育児・教育の経済的負担が大きい.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  13. やりたいことができなくなる.       
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  14. 住居が狭くなる.          
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
15. 育児の精神的・体力的負担が大きい.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  16.夫婦仲が悪くなっても、離婚がしにくい.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  17.子どもが期待どおりに育たない.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  18.妊娠,出産時の体力的負担が大きい.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  19.仕事・家事が思うようにできない.
                               [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
  
                                     
問11. 次に掲げる事柄のうち、子どもに経済的支援を惜しみたくないものがあれば、いくつでも結構ですから、その番号に○をつけて下さい.

1. 習い事やおけいこの費用
2. 進学・受験のための塾・予備校費用
3. 短大・大学・専門学校の学費,日常生活費
4. 結婚費用
5. 卒業後,就職までの生活費
6. 高校卒業以上の子どもへのレジャーや高額消費
7. 住宅取得費用

問12.次に掲げる事柄のうち、子どもから支援を期待(・・)するものがあれば、いくつでも結構ですから、その番号に○をつけて下さい.

1. 配偶者死亡後の日常生活費
2. 在宅介護費用
3. 病気・怪我による高額医療費や入院費用
4. 定年後の夫婦2人の生活費
5. 同居による介護支援
6. 別居による介護支援
7. 同居あるいは近くに住んでの精神的な安心
8. その他(                            )

問13. 結婚・家族に関する以下の考え方について、どのように考えられておられますか.自分の考えに最も近いと思われる番号に○をつけて下さい.

[ 1.全く賛成  2.どちらかといえば賛成  3.どちらでもない  
4.どちらかといえば反対  5.全く反対  ]

1.生涯を独身で過ごすというのは、望ましい生き方ではない.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
2. 男女は同居するならば、結婚すべきである.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
3. 結婚前の男女でも愛情があるなら性交渉をもってもかまわない.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
4. 結婚しても、人生には結婚相手や家族とは別の自分だけの目標をもつべきである.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]

5. 結婚したら、家庭のためには自分の個性や生き方をある程度犠牲にするのは当然だ.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
 6. 結婚後は、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
 7. 結婚したら、子どもはもつべきだ.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
 8. いったん結婚したら、性格の不一致くらいで別れるべきでない.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]
 9. 恋愛と結婚は別である.
                        [ 1. 2. 3. 4. 5. ]

問14.以下に掲げる政策のうち、あなたが最も望む政策はどれですか.該当するものがあれば、いくつでも結構ですからその番号に○をつけて下さい.

  1.子どものいる世帯を優遇する課税政策
  2.独身者への重税
  3.専業主婦のいる家庭よりも共働きの家庭を税制面で優遇
  4.児童手当の拡充
  5.高所得者に対する課税強化
  6.高齢者でも高所得者ならば年金不支給
  7.配偶者控除の撤廃
  8.専業主婦の優遇
  9.保育園の制度の充実
 10.学童保育の充実
 11.企業の労働時間の見直し
 12.妻の育児休暇取得の環境整備
 13.夫の育児休暇取得の意識改革
 14.出産後の職場復帰の奨励
 15.その他(                                 )

問15. 次の選択肢のうち、一番優遇すべきと思う番号に○をつけて下さい.

 1.共稼ぎ夫婦  2.片稼ぎ夫婦  3.独身者  4.60歳以上の夫婦  5.皆平等に  
6.その他(                  )     


アンケートにご協力頂き、有難うございました。(旦那様も回答してくださると仰られる殊勝なご夫婦さんにつきましては、旦那様は問3を無視して回答してくださるとしあわせます。

 昨日は院のオリエンテーションでした。


 

 成績表がフートーの中に...。



 



 え~



 わたすがこんな成績でよいのでしょうか??





 大学時代の成績表の裏返しのような成績。





 ま、試験のない大学ですから。





 学生時代に見たことのない「秀」があったり、大学時代は数秒で数えられる「優」がたくさんあったり、何か素直にうれすかったりしますた。「秀」て最初髪の毛薄いから「禿げ」にみえて思わず抗議に行こうかと...。んなわけないか。














 時を遡ること、数十年。









 酒と麻雀と男とラグビーのサークルに明け暮れていたフーテンは、それはそれは不真面目な学生ですた。2年生の時には学部長直々の面接があって、と~ってもやさしい教育的指導がありました。1000名近くいた学生の中から名誉ある20名に選ばれました。高校が一緒だった某吉田君と仲良く学部長に会いに行った楽しい思い出がありますだ。吉田君は見事2年で自主卒業していきますた。









 でもね。学部長は偉かった。一言も成績をなじることなく、ただ一言「目標は出来たか?」







 吉田君と感動しました。








 その後、猛勉強してある日ドイツ語の試験を受けに行きました。










 昨日覚えた「Ich liebe dich」を忘れないようにぶちぶち言いながら正門へ。






 「お、フーテン! いいとこであったな~」 やべ、ラグビーのサークルの先輩だ。






 「麻雀のメンツが足りないから入れ!!」





 「でも、いまからドイツ語の試験が...。」







 「バカやろ~!! そんな意気地なしでどうする。社会で通用しないぞ!! 大学ちゅうもんは、後期試験で逆転するところに醍醐味があるんじゃないか!」








 え、そんなこと聞いたことない。大逆転て。先輩そんなことしてないし。しかも、学部長のお話に感動したばかり。







 「え~。そんなの無理っすよ」







 「ふーてん、お前見損なったな。もっと骨のあるやつかと思っていたんだがな」







 え。骨とは関係ない気が。骨なくてもいいし。













 でもきがついたら、








 「ロン!!メンタンピンさんしきドラ2!!」てな感じで雀荘にいました。先輩に勝っちゃったりして。









 ま、軽い拉致のはしりです。









 で、後期試験で逆転できたかって。









できるわけないでしょ~




 結局、3年生になっても1年生の教室でドイツ語受けてました。高校の後輩がいたりしてそれはそれは素敵な思いでだす。教授もわざわざ山口県の先輩後輩が授業でであったので、前に出て、二人で会話をさせてくれたり、とってもありがた迷惑ですた。



 そんなこんなで留年です。「優」は確か6個ぐらいしかなかったような。







 で、かんじんの先輩の行く末は。堅実な都銀に入ってるじゃないですか。















 ちょっと人間不信におちいりますた。

 我が山口県の8人目の宰相安倍さんから、先日に続いて、またまた学んだだす。









 安倍さんが、あのすんばらしい理念を持つ成蹊学園のご出身であることはこの前のブログでその感動をお伝えしたばかり。











 な、な、なんと、我が母校の入学時の総長も成蹊学園でした。









西原春夫さんという刑法学者さんだす。










 いとうせいこうさんは「プロ論2」(徳間書店)で、鴻上尚史さんは大学の広報誌(だったと思う)で、西原さんのお言葉を紹介しておられます。









 「一番すきなことは二番目にやれ! 仕事も嫁さんもわたすはそうして選んだ(ちなみに西原さんは刑法学者だが、文学をやりたかったそうだす)。どうだ!!(「どうだ!!」はおっしゃらえたか定かでない)」










 なかなか言えないですよ、西原さん。いとうさんも仰られていますが、若者になんて現実的な話しだすか! 









 が、いとうさん、どうなんですか?










 これは正しかった。










 ...。 で、いとうさん、どうなるんですか!?









 一番好きなことをすぐにやろうとすると、たいてい失敗するです。そんなものは探そうとしなくていい。これは二番目かなと思えるくらいでいいんです。そうすると、心に余裕が出てくる。一番目は何か、今の仕事をしながら見つけてやろう、そんな気持ちになれる。

 仕事って厳しいものだもの。毎日のことだもの。でも、このくらいの気持ちでいると、一番目も自然に見つかったりする。そして、それが自然に仕事になったりするんですよ。










 な、な、なんてすんばらしい、ら~く~なお考え。鴻上さんもおんなじことを申されていましたよ。安倍さん、また成蹊つながりですよ!!










 フーテン、またまた学びましたよ。安倍さん!!無機的なものも有機的に捉えなければならないんですね。 



 

 




 で、フーテン、留年すたため、わたすが卒業した前年に任期を終わられていますた。卒業証書の総長のお名前は「小山宙丸」さんでした。









 小山さん、受け狙ってませんよね。