Always MKT

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思ったことを、何となく、書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!

就職活動の日々をふと思い出して書いてみる。


某会社「XX」の最終面接で、

「あなたが、XXを志望する理由がわからない」と言われた際に、僕は次の様に答えました…


「私は、世界中の農家さんを現場レベルからサポートしたいと思って頑張ってきました。

でも、それは実現が難しいことだと、わかりました。

だから、就職活動を機に、どの国のどの地域の農家さんの力になりたいか、改めて考えました。


今、日本の農家さんは、大きな問題を前にし、苦しんでおられるかと思います。


海外で学ばせて頂く過程で、私は、日本人であることを、改めて誇りに感じました。

ですので、同じ日本人である農家さんが困難に直面しているのであれば、

何故、日本の農家さんの力になれないのか? と考える様になりました。


現場レベルから、日本の農家さんを支える際に、XXがベストだと思い、XXを志望致しました。」


こんな様な事を言った覚えがある。


相変わらずビックマウスだ…

しかし嘘は言ってないし、自分で言った言葉には責任を持たなければいけない。


「初志貫徹」


10年後の僕は、農家さんと、どんな関係を築いているのだろうか。

勤務地がどうであれ、配属先がどうであれ、現場レベルの関係を築けているのだろうか。


10年後に 「初志貫徹」 出来ているか確かめれるよう、日記として書いておこうと思う。


少なくとも、こうやって日記で書くことによって、より責任も感じるだろうし、

読んでくれた人は「あーこいつ、ほんまビックマウスやなー」って期待して見てくれるわけです。

茶道に凄く惹かれる。。。


「引き算の文化」といわれる日本文化。

その集大成が茶道と言われている。


侘・寂の精神文化を生みだした茶道。

一期一会の語源も、茶会の心得にあると聞いた。


千利休の教えである「四規七則」。


誠心誠意、相手に接すること。

本質、季節感、いのちを大切にすること。

ゆとりとやわらかい心を持つこと。

互いに尊重しあうこと。


地域振興に携わりたいと思う人には、不可欠な姿勢だと感じた。


・・・


市場経済の浸透やグローバル化の促進など、世界は忙しくなってきている。

日本も、これからもっと世界と共存していく必要があると思う。


共存とは、何なのだろうか。


相手に誠実に接し、日本の誇りを伝え、お互いに尊重しあう必要があると思っている。

それが出来る国際人は、誰なのか。


「日本人として国際社会で活躍できる日本人」。

さて、僕はそんな日本人になりたいと思うわけで、侘・寂を通じて具現化したいと考えるわけであります。


日本のことが、ますます好きになった、そんな一日でやした。


拙筆、失礼しやした^^

今日、友人に「ブログ書いてる?」って聞かれ

「いや、最近は書いてない。というか、まだ2回しか書いたことない」と答えた。


友人は「・・・え?」と、若干、僕を軽蔑の眼で見る。


おーーーうぃーーーー


ブログって、どういう位置づけなんやろか。

mixi、facebook、twitter、そして、ブログ。。。使い分けがよくわからんな。

っていって、tiwitterも今日から始めたわけだし、わからなくて当然か。w


ブログもさぼらずに書いていこう!

とりあえず直近で書くことは「OV会@岐阜」「お茶会+日本の文化」だな。


書くと宣言!さぼらず書くぞ!!

「インプットはするがアウトプットが出来ない人」から、脱皮するぞ!><www

最近、周りで夢を叶えていく人が増えてきた。


彼らの夢に対する一途な姿勢は、尊敬の一言に尽きるなぁ。


僕にだって夢の一つや二つくらいある。

でも、最近、何時ぞやのストイックさがなくなってきたと感じてる。

それは成長の証でもあるし、現状に満足してしまっていることでもある。

僕が絶対に忘れてはいけないことは、危機感と劣等感だ。

僕は、心臓に毛がはえているタイプでも、専門性があるタイプでも、頭がきれるタイプでも、カリスマタイプでもない。

日々の努力を少しでも怠ると皆に置いて行かれる。


もう一度、自分を見直さなければいけない。

危機感と劣等感が僕を強くするはずだ。

現在、カンボジアのモンドルキリ県で修論の本調査中。

ここは山岳地帯ってなこともあり、めちゃくちゃ寒い。


朝8:00にオフィスに来て、ちょっとネットサーフィンを嗜む。

良いのか悪いのか、朝一の30分間ネットサーフィンが日課?になってるな。w


今日は、結論、競艇に興味をもった。


友達が、CSIS(戦略国際問題研究所)でインターンシップをすることになったそうだ。

アーレイ・バーク氏などの主導により設立された研究所で、まぁとにかくシンクタンクだ。

で、そのアーレイ・バーク氏、かなり偉人な方で、勲一等旭日大綬章も授与されている。


さて、その旭日大綬章だが、調べりゃ、1987年に笹川良一氏も授与されているじゃないか。

笹川氏は、日本財団の創設者。

日本財団は、モーターボート競争で収益を出し、その収益を社会貢献に活かす為の受け皿だ。


ふーむ。日本財団の話は良く聞くが、詳細はあまり知らんかったわけで、勉強になった。


興味がわいたので、来年の笹川賞競争は見に行こうかな。

調べたところ、次は第39回大会で、5月22日~27日、浜名湖競艇場で開催されるようだ。

静岡県に会いたい友達もいるし、ちょうどいいな。^^