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こんばんは。早稲田大学男祭り2014実行委員会 代表 の西江です。

突然ですが、皆様は夢を持っていますか?
今年の男祭りのキーワード
『お前の夢、どこ行った?』
に表されるように今年の男祭りは夢を諦めかけている人に、夢を持たない人に向けて熱いメッセージを伝えるべく動いています。

二年前自分の夢は
『早稲田に入ること』
でした。

苦節の二年間の浪人生活を経て念願叶って早稲田に入学できました。

その中でまた新たな人生を懸けた目標や夢が形成されていきました。

そんな中で入学以来フラッシュモ部を立ち上げてからここまで無茶をして突っ走ってきましたが、その中で様々な方や受験生の方と接してきて感じたのは夢を諦める人や夢を持っていない人の多さです。

男祭りはただの赤ふんどし集団ではないのです。
あの燃えたぎる赤には先代の男祭りの先輩方や、今年の男祭りのメンバーの熱い夢へのメッセージが詰まっています。

自分は思います、

"夢を諦めて
『死んでるみたいに生きたくない』
夢を追いかけて
『生きてるみたいに生きたい』"

ということです。
人生一度しかないのなら後悔しないように熱く全力で燃えるように生きる、そして絶対に夢を諦めない事が大事なのではないのかと。

誰に文句を言われてもいい
無理だと言われてもいい
たまには自信を無くしてしまってもいい
寂しい時があってもいい

本気で生きるとその分辛い時がたくさんあるでしょう。
でも本気で生きるということは夢から逃げてないということなんです。

自分は二浪中に晩御飯を食べると吐き気を催してしまってろくにご飯を食べれませんでした。

模試も最後までずっとE判定でした。

Facebookでとても楽しそうな写真をあげている先に大学生になった友達を羨ましく思っていました。

親に早稲田を諦めろと言われました。

友達にも俺が早稲田に受かるのなんて死んでもあり得ないと言われました。

現役、一浪目と何度あの受話器越しの『残念ながら不合格です。』
を聴いたか分かりませんでした。

正直今思い返すだけでも本当に本当に辛かったです。

でも絶対諦めたくなかったんです。
どん底でも根拠の無い受かる自信だけを信じて石にかじりついていました。
早稲田以外に行きたくない、俺は大学に行きたいんじゃない、早稲田に行きたいんだ。そう思っていたからです。

だからセンター試験も早稲田以外の私立も受けませんでした。
早稲田のみ受験するという今思い返しても無謀な挑戦だったように思います。

でも人生って

『絶対に諦めなければ成功するか死ぬか』

のどちらかなんです。
確かに世の中には難しいことはたくさんありますが、少なくとも諦めない限りは生きてる内には成功するしかないのです。

皆様ももし諦めた夢、忘れかけていた夢があるならばどうか後先考えずに突っ走ってみてはどうでしょうか?

11月1日の早稲田祭で僕らはそれらを体現します。
どうか足を運んで頂ければ幸いです。

早稲田大学男祭り2014実行委員会 代表 西江