先日、「チャンス東京」というウリ専を初めて利用してみたのですが……
正直、これはもう“チャンス”というより“罰ゲーム”でした。

■予約対応まではスムーズ。だが、現地に着いた瞬間に察した

まず、連絡のやり取りやキャストの紹介ページなどは、まあ可もなく不可もなく。
ただ、いざ現地(派遣先のマンション)に入った瞬間、「ん?」という違和感。

湿気。カビ臭さ。薄暗い照明。
そして、風呂場を見た瞬間──

黒カビ、黒カビ、黒カビ!

いや、もう“カビーズ東京”と店名を変えたほうがいいんじゃないかってレベル。
壁一面、ゴムパッキン、床のすみっこ……全部真っ黒。
「今からこの風呂使っていいよ」と言われても、全裸で修行僧にもどれというのかと思いました。

■キャストは悪くなかった。それだけが救い

肝心のボーイくんは、写真詐欺もなく、性格もそこそこ好印象。
でも、
(この環境で働いてるのか……)

という気持ちがこみ上げてきて、そのボーイくんすらまともでない人にみえるw

お湯を流すたびに、カビの胞子が舞い上がる妄想が止まらず、
シャワータイムは罰ゲームタイムに変わっていました。

■店への一言:「最低限の衛生は、“サービス”の前提です」

ウリ専業界において、どんなに素敵なキャストがいても、
環境が悪ければすべてが台無しになる。これ、当たり前の話です。

利用者の多くは、非日常と癒しを求めて時間とお金を使ってるんです。
お願いですから、“風呂掃除”くらいはしてください。
「最低限の衛生」は、サービスの“加点項目”じゃなくて“必須条件”です。

■まとめ:もう一度だけ言う。「チャンス」はなかった。

二度と使いません。
他の店舗がどれだけちゃんとしているか、再確認する機会になっただけマシ、ということで──。

ウリ専の“当たり”を引きたい方は、ちゃんとした店を選びましょう。