2021年9月に始まった調停…
結果から言うと、
一年半続いて何も決まりませんでした。
ここで大事なのは、
一年半もムダに時間が過ぎた結果、
婚姻費用の支払いだけがその分増えたということです。
月額27万円でしたからね!
(統一教会もさぞ喜んだでしょう)
調停は3つやりました。
一つ目は私と子供たちとの面会交流調停。
(申立人は私です)
これは、
親権も監護権も保有していたのに、
「月一回だけ、監視の下で子供と会う」
という理不尽すぎる議論から先に進まなかったため、
私は取り下げをしました。
二つ目は離婚調停。
(これも申立人はわたしです)
これはクソカルト女が離婚を拒否し続けたため、
(別居、子は会わせない、婚費だけほしい、だから離婚はしないを主張するフルカワの異常さに調停員も唖然としてました)
開始から半年程度で「不成立」となりました。
ちなみに、
離婚裁判を起こすにはこの
「離婚調停不成立」
が必要です。
そして、
一年半ずっと続いたのが、
「婚姻費用請求調停」です。
(これはクソカルト女が申し立て)
これはクソカルト女の執着心が凄く、
ものすごく食い下がって来て大変でした。
結局、
調停では互いの溝が埋まらないということになり、
「婚姻費用審判」
へと移行したのです。
調停員にも、
上手に仲介する人や、
ただの伝言係に徹する人など、
様々いるようです。
私の場合は残念ながら後者だったようで、
時間と労力、
そして多額の金を失ってしまいました。
例えば、
「婚姻費用はどれくらい払えますか?」
と調停員に聞かれます。
私は、
「算定表にはこう書かれているからこれくらい」
とか
「婚姻中と同等の生活水準を送るにはこれくらい」
とか主張するわけです。
それに対してクソカルト女は、
「それじゃ足りない」
「もっと必要だと思う」
と言ってくる感じです。
(なんか根拠とか示せよ…)
それを調停員が2往復くらいさせて、
一回の調停が終わります。
何も進まないことのストレスと言ったら…
平日の昼間に無理して会社を休んで、
わざわざ霞ヶ関の東京家庭裁判所に行って、
意味のないやりとりをして終わるのです。
それを2-3ヶ月に一回やるわけです。
何度も言いますが、
一ヶ月離婚が延びると、
27万円支払いが増えていきます。
(当時は婚姻費用が決着してなかったので実際は後払いですけど)
この時から、
クソカルト女の離婚引き延ばし作戦が始まっていたんだな…
と後から気付くバカな私です。
収入の高い側からすると、
離婚問題は時間との勝負です。
どうせ金の問題は算定表通りに決まります。
もし、
もう一度離婚問題に直面したら、
弁護士を雇って前倒しでスピーディーに決着を付けると思います。