※陽性判定後の日記です。
ついにこの日が来た。
NACの卒業診察はだいたい10週だが、RCTでは1週間早い9週で卒業できるようだ。
助成金関連の書類と医療廃棄物ボックス(使用済みの注射針やアンプルなど)を持って、いざ汐留へ。
チェックインして、受付に書類を提出。医療廃棄物ボックスはまだ持っておく。もしダメだったら、また使うからね。
ほどなくして、内診に呼ばれる。
例によって目をつぶって診察を受けるも、「赤ちゃんいますねー」の声に安心して、エコー画像を見る。
頭殿長: 2.2 cm
心拍数: 189 bpm
頗る順調。
胎児が生きていたので、処置室に医療廃棄物ボックスを出した。なんというか、借金を返しきったかのような爽快感。
そして最後の診察はT先生。
NACの理事長は卒業診察であってもおめでとうも何もなく、「ではまた次のD3に来てください」とでも言い出しかねないアッサリ感だったが、T先生はおめでとうって言ってくれた。
卒業できる喜びで頭がいっぱいで何を言われたかあんまり覚えてないけど(おい)、なんか終始祝賀ムード溢れる診察で、私も何度も「ありがとうございました」「お世話になりました」と言えた気がする。
分娩予約を入れた病院への紹介状を書いてもらい、6日分のデュファストンを処方されて、最後の診察は終わり。デュファストンは飲み切ったら、もういいらしい。
受付で紹介状を受け取り、お会計。助成金の書類と紹介状と、書類が2通あったからか一万円超えた。高っ。
不妊治療とともにこのブログを再開したときは、こんなスピード卒業になるとは予想もしていなかった。
育休中に妊娠する可能性があるとは書いたが、まさか実現するとは。
ちなみにBT12の妊娠判定日が仕事復帰の前日だった。仕事復帰して、上長から「〇〇さんが育休で、△△さんも来月から産休に入るから、あなたが帰ってきてくれて助かるわー。」と言われたときはさすがに、(すんません、私もあと半年でまた産休なんです……)と気が咎めた。
そんなわけで、今回も卒業後の妊娠経過については、ここには書かないことにします。ジャンルの変更もしないで、ここに置いておきます。
でも出産したかどうかだけはご報告します。
不妊治療について、書き忘れたことがあればまた書きに来ますが、いったんこのブログはここで締めようと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。