10月2日
日に日に変わる父の病状が心配で落ち着かない。
娘の夫の実家への帰省はキャンセルすることにして、土曜日からの帰省を早めて金曜日から帰ろうと思っていた。
でも、母と小まめに連絡を取り合いこの日の夜からの帰省も視野に入れていた。
午前中、父の様子を電話で確認したところ、訪問看護師さんに来ていただいて、明日からはヘルパーも2回来てくれることににり、落ち着いているとのことで、金曜日からの帰省と決めた。
…午後5時近くに、母からメールが入ってきて、今日は一日尿がほとんど出ていないから来るなら早めの方が良いと…。
急いで職場から帰宅して帰省準備をして、家を出た。
その直後に母から再度メールが来て、尿が出たとのことで少しホッとしながら実家へと急いだ。
夜10時頃に実家へ到着し、父の部屋へ行くと酸素吸入はしているものの、比較的元気に話してくれて、私の娘(孫)を茶化すようなことも言ったり本当に安心した。そして、父に会って、この調子ならまだまだ大丈夫そうとホッとしたのをよく覚えている。