陽子線治療終了後は通院もないため家でゆっくり過ごしていた。

父は晩期後遺症の影響から手押し車がないと歩行ができない状態だったため、支援1の介護認定がおりていた。

しかし、今回の再発で痛みが強くなり食事もベッドで取るようになり、長時間(10分ほど)座ることもできなくなってしまった。

また、痛み止めの服用量から支援一のレベルではないと担当薬剤師がケアマネさんへ連絡してくれ、再度介護認定に来ていただいた。

最初は支援1のまま変わりなかったが(ダイニングまで起きてくることなく、食事はベッドで摂る感じだったかが、お風呂場まで付き添えば、お風呂も1人で入ることができ、トイレも自分でいくことができる状態)、改めて検討していただき、お盆間近に介護1となった。