青井 有紀(CV:中島ヨシキ)
少し皮肉屋な性格だが、熱い一面を持ち、タバコと酒が大好き。
NaLの歌声に惚れ込んだUKがNaLをバンドに勧誘し、apple-polisherを作った張本人。
apple-polisherの個性となっているダンサブルな楽曲を得意とし、作曲と作詞を担当している。
大抵どの√も成海とのことを応援してくれるけど、有紀√だけは応援どころか好きでいることを許してくれないんだよね。
だから最初から不意打ちキスされた時ははぁ!?ってなったよ🤣笑
だから有紀は美羽に勝負を持ちかけるんだよね。
有紀が彼女を落とすのが先か、彼女が成海を振り向かせるのが先か。
それから成海からやたら有紀とくっつけようとしてて美羽が理由を聞いたら「美羽が気になってる。その気になるように手伝って欲しい」と有紀に言われてたらしく…笑
もうさ、私この時『有紀め!』って思ってたけど、彼女の心の声も「有紀めぇえええ!!!!」って言ってて、思わず笑ってしまった🤣笑
ちゃんとその後、その事を糾弾したら有紀も反省してた笑
有紀に攫われて海デートするシーンで、めっちゃ楽しそうにはしゃいでて✨
ここ、なんか好きだった🤣
美羽が曲作りで自分の歌がどこにあるのか分からなくなって悩んでる時に有紀に相談乗ってもらうことになるんだけど「忙しい時間の合間に、のんびり自分の感じるままにギター弾いてさ、その中から、音を見つければいい」ってアドバイスしてくれて…!
音楽に関してはほんとに真剣に考えてるんだろうね🧐
女関係はだらしないのに…😇笑
有紀も無自覚ながらも成海ありきの曲を作ってたけど、美羽に指摘されてからちゃんと『apple-polisher』としての曲を作ろうとするの、良かった✨
お互い成海がいるから、音楽があるんだよね🧐
なんだか、美羽と有紀って似てるところあるよねー!
成海がいるからアッポリがあって、音楽を続けるには成海がいないとダメなんだよね🧐
有紀にとってバンドは大切だから、だから成海に何かあったら音楽ができなくなるって思ってるから、近づいて欲しくないんだよね💦
最初の頃は本音がよく見えないけど、少しずつ有紀を知るたび、音楽がすごい好きなのは伝わってくる😌✨
そうして有紀について知るたびに美羽は徐々に惹かれていっててさ✨
そんな有紀の父が亡くなったことを知って、有紀の心が弱っていくのを見て美羽は「支えたい、救いたい」って思うようになってて😭✨
いつの間にか美羽の心の中に入ってた成海が有紀に変わってて!
有紀の「……会いたい」はやばかったわ…🤦♀️✨
もうあの切ない声での会いたいはやばい…好きになるしかない…🤦♀️✨
京都に会いに行ったら、いろんなところ案内してくれるし、優しいし、毎回手繋いでくれるし…惚れてまうやろーー😇😇
有紀って自分のことを話さないんだけど、美羽に話してくれるみたいで家族の話とか聞いてさ。
そんな孤独で寂しそうな有紀を埋めてあげたくて美羽は体を許しちゃうんだけど…あの裏切りは酷い😇
もう辛すぎてしんどすぎて泣いたんだけど!!!?
美羽の有紀を好きな気持ちと嫌いな気持ちが伝わって泣いた😭
誰かが死にそうとかっていうそういう切なそうな展開には泣くこと多いけど、こういうことに泣くことないから、私でも戸惑ってる笑
美羽の「嫌い、大嫌い……だけど好き」みたいな気持ちが伝わってくるというか、感情移入しちゃうの久々すぎて…!
そんな有紀は冷たくしたり優しくしたり…。
「冷たくするなら優しくするな」っていう美羽の気持ちも分かるからもっと泣いちゃう🥺
でも、恋愛にうつつを抜かして自分の音楽を見失っちゃう美羽を見てて辛かったんだけど、ちゃんと前を向こうとしててよかった✨
有紀を好きな気持ちは変わらないけど、忍を通して「有紀のことが好きでした」って伝えるところは切なかった😭✨
そんな時に成海を庇って右手を骨折しちゃうんだけど、ギターを弾けるまでに時間がかかっちゃうかもしれなくなるんだよね💦
END3、4は神経が傷ついちゃってギターすら弾けないって展開だったんだけど、3は忍の前で死んでいって辛すぎたんだが…😇
4はギターが弾けなくても作曲家として音楽に関わってて。
でも、成海と美羽の前から消えてさ。
美羽が音楽をやらなくなった時に有紀からの「歌うことがお前の全てだろ?」っていう手紙と作曲が届いて。
こんな時に『to you.』流すのはずるいだろ🥺
涙腺崩壊するわ!😂笑
さて、話は戻して。
有紀は人に自分の弱いところを見せないんだけど、音楽がもうできないって思った時に涙を流すところ、ほんとに辛すぎて…。
もう美羽が振られたあたりからずっとつらい、しんどいしか言ってなかった笑
成海はアッポリを続けるために利用してるだけに過ぎないから、自分のことを聞いて成海が音楽できなくなったらと思うと、自分のことを伝えられなくて。
でも、成海はそんなとこ承知の上なんだよね。
ここでやっと『apple-polisher』という名の絆を感じられた気がする✨✨
それでも美羽と付き合うことはできなくて。
それなのに嫉妬したりするから、に美羽の辛さを感じるからほんとに胸が痛くて…😭
そんな美羽をいつもそばで成海は見てるから有紀に「美羽ちゃんを泣かせる有紀に渡せない!」「認めてほしかったから告白して男を見せな!」っていう成海がかっこよかった✨✨
美羽に対しては好きを感じていてもそれは家族としての好きだから彼女を想って有紀の背中を押す成海がほんとにかっこよかったよ😭
にしても有紀の過去が壮絶だった…。
茶道の生まれだけど、彼の父親と母親は政略結婚で母親は愛していたんだけど、父親の方は愛してなかったんだよね。
だけど、父親の一番弟子が母親を無理矢理犯してできたのが有紀だった。
不義の子として生まれてきた有紀は罵倒され、母親も愛してもらえない父親に見離され。
そうして母親は自殺してしまうんです。
その時に自分の生まれを聞いて死のうと思った時に出会ったのが音楽だった。
どんなに家族に冷たくされようとも彼の心にはいつも音楽があったから乗り越えられたんだよね。
それほど彼にとって音楽は心の拠り所だったんだよね😭
ここのシーンでさ、「美羽が好きなんだ」と告白したところ、もうやっと繋がってくれて嬉しすぎて泣いた😭✨
そこから先の甘々具合は半端なかった…。
最高でした…😍✨
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
有紀はほんとに最低でずるい、愛したいのに愛させてくれないのに、心を許したくなる人🥺
それほど有紀にとって音楽が大切で大好きで。
美羽のことも好きなのに、美羽だけを選ばないところが切なくてしんどかった😭✨
意外に自分に自信がありそうなのに、有紀の出自がそうさせただけで本当は「こんな自分受け入れてくれない」って思ってて自信がなくて。
自信がなくて弱気でずるくてかっこ悪い有紀の方がすごく好きでした👏✨
さて、アッポリ全キャラ終わりました!!
やっと終わったよ😭✨
でも、ほんと良かった!!!!
アッポリって中毒性があるというか…中盤〜終盤が最高に良くて👏✨
あとはアフターストーリーぐらいなのでそれが終わったら全体感想を更新したいと思います!!
今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました🙇♀️
