明里です。
見えない領域と、見えない世界の事を
発信しています。
ある講座を受講しています。
受講の契約時から仕事で出席できないことが
結構ありそうだったけど、
「欠席の場合は録音した音声を配布するので
問題ない」
と言われて受講を決めた。
費用は100万越え。
ある時、講座を欠席した日、
宿題が出され、
次回に提出することになっていた。
1回7時間の講座の音声は
次の講座の前日まで配布されず、
私は宿題を知らないまま過ごしていた。
ところが、宿題を次の講座までに
提出していない受講生は
翌月の講座が受講できないという。
欠席したことが不利にならないはずなのでは?
これって契約違反なんじゃない?
会社で法務やってる知り合いに話したら、
「場合によっては、契約解除と受講料の返金を求めることができるかも」
と教えてもらった。
他にもたくさん私のような人がいて、
なんとなく、ひと波乱ありそうな気配。
腹黒くない写真入れてみた
そして毎日大事な情報が提供される
webコンテンツは、
文字が小さくて見えにくいけれど、
購入したカスタマーから
指摘されたのにもかかわらず、
「意味があってこの形で提供しているのだから、
自分の都合を優先させるな」
という、なんとも高慢な態度。
(言葉はもっとマイルドですけどね)
それでも情報を得るために
利用価値はまだまだあるから、
もうしばらく様子見です。
それにしても、世界的な富裕層では
こんな商売の仕方が普通なの?
自分が成功したくて
この会社のセミナーを受講している人が
これまでに数千人いるけど、
この中で成功している人って、
ほんの一握り、というか
多分1%もいないんじゃないかな、
というのが気になる。
乗りかかった船。
最後まで見届けてやろうじゃないか。
