こんばんは。
お父ラボ(お父Lab.)です。
金魚水槽の自動水換え装置を目標にプログラミング学習を始めました。
まずはアルディーノ(ARDUINO)でプログラミング・電子工作を学びます。
さて、今日はサーボモーターです。前回のフルカラーLEDと同じ原理で、
モーターの角度を指定してあげます。このサーボモーターは180度まで回るそうです。
今日の回路です。コンデンサーが2つ入っています。
コンデンサーは電圧の変化を穏やかにする効果があります。
2つの板の間に絶縁体を挟むことで、充電/放電を繰り返すイメージですね。
こういう実験をしながら理科?化学?物理?の学習ができたら、
もう少し記憶に残ったり、理解も深まったかもしれません。。
テキストではあまり触れられていないので、また学習することになると思います。
金魚飼育においてはサーボモーターは自動餌やり機には使えるかもしれません。
因みにうちはエーハイム社のオートフィーダーが3台稼働中です。
1日4回タイマーが指定できて便利です。
エーハイムって昔から分厚いカタログがホームセンターとかペットショップにあるんですよね。
あのカタログは中学生位の頃に穴が空くまで熱心に読んでいた気がします。
エーハイム製品を見ると今でもあの頃の記憶が蘇り、テンションが上がります。
金魚飼育では外部フィルターよりスポフィル派なんですけどね。
それではまた次回!
本日のプログラム
#include <Servo.h> //サーボモーターのライブラリをインポートする。←これの有り難みがまだ判りません。
Servo myServo;
int const potPin = A0;
int potVal;
int angle;
void setup (){
myServo.attach(9); //サーボを9ピンに接続
Serial.begin(9600);
}
void loop(){
potVal = analogRead(potPin);
Serial.print("potVal: ");
Serial.print(potVal);
angle = map(potVal, 0, 1023,0, 179); //半固定抵抗器のアナログ信号を角度に割り当てる。
Serial.print(", angle: ");
Serial.println(angle);
myServo.write(angle); //サーボを指定したangleまで動かす。
delay(15);
}
