おはようございます。
お父ラボ(お父Lab.)です。
金魚水槽の自動水換え装置を目標にプログラミング学習を始めました。
アルディーノ(ARDUINO)でプログラミング・電子工作を学んできました。
頭の中でもイメージが出来てきたのと、そろそろボーナスも入る?ということで、
金魚水槽の自動水換え装置を作りますよ!!
その前に、失敗続きだった金魚の人工授精ですが、
ふじ六りんと志村キャリコ和金で遂に成功しました。
今はわらわらとタライの中で舞う稚魚達にブラインシュリンプを与える毎日です。
それでは話を戻して、まず「自動水換え機」のコンセプトです。
コンセプト:朝起きて装置の電源を入れると、会社へ行くまでに水換えが自動で完了する。
装置の構成:水中ポンプ(水を抜く)電磁弁(注水用水道水の制御)フロートセンサー(水位の上下限の検知)
動 作 案:①水中ポンプが運転(LED OFF&フロートセンサー上下HIGH)
②水中ポンプが運転(LED OFF&フロートセンサー上LOW下HIGH)
③水道水注水・LED点灯(LED OFF&フロートセンサー上下LOW)
④水道水注水(LED ON&フロートセンサー上LOW下HIGH)
⑤完了(LED ON&フロートセンサー上下HIGH)
フロートセンサーだけだと、HIGH&LOWの組合せで「水を抜いているのか」「水を入れているのか」わからないので、
電磁弁が動いたことを示すLEDを設けてて、3条件の組み合わせで状態を把握するようにしました。
回路設計用ソフトも導入しました。
スイッチ2つをフロートセンサーの上側・下側に見立てて、
赤色LEDをポンプと電磁弁に見立ててあります。
プログラムを作って回路を組んで…、ここまで来るのに3回やり直しましたが、
その中で、アルディーノで出来ること、出来ないことを学習することが出来ました。
今回のプログラムはif文のみの構成ですが、やりたいことは出来そうです。
次回はポンプ・電磁弁・リレーなどを購入して行きます。
それではまた次回!

