こんばんは。

 

 

お父ラボ(お父Lab.)です。

 

 

金魚水槽の自動水換え装置を目標にプログラミング学習を始めます。

 

 

今日からアルディーノ(ARDUINO)によるプログラミング・電子工作を始めます。

 

まずは組立てですね。黄色い板に本体とブレッドボードを

取り付けていきます。ブレッドボードははんだ付け不要で、

回路を作るための道具みたいです。

 

 

端子の足が裏側に出っ張っていて、ねじ止めが上手くいきません。

ナットをスペーサーにして何となく固定しました。

 

次に早速回路を作っていきます。

やっていることは小学生の実験キットと同じですね。

5Vの電源→抵抗器→LED→GND(0V)と繋げます。

抵抗器が電流を下げることで、LEDに適切な電流を流しているんですね。

 

 

この抵抗が小さいと、大きな電流がLEDへ流れ込み、LEDが壊れてしまうそう。

逆に抵抗が大きいと、LEDが光らないそうです。

 

 

 

途中にスイッチがつく回路も作りました。

直列で2個のスイッチがあるバージョンです。

 

 

これからセンサーやアクチュエーターを繋げて行くのでしょうが、

適切な電流を入力するために、V=IRの関係式と抵抗の選定が

重要なことがよく分かりました。