音が振動して伝わり、共鳴し合う。それがマナーズサウンドの仕組みです。
そもそも「音」とは空気の振動によって起こる現象です。この世界に存在する音に多様性を与えているのは1秒あたりの振動の周波数の違いです。音の振動を細胞に伝えると、細胞の振動はその音の振動に共振します。
音叉を使って説明しましょう。楽器の調律などで使われる音叉は、決まった音だけを出す金属製の道具です。同じ固有の周波数を持つ2つの音叉AとBを用意し、音叉Aを鳴らして振動させると、音叉Bが共振して音を鳴らし始めます。音叉Aをマナーズサウンド、音叉Bを身体の細胞に置き換えて考えると、マナーズサウンドを浴びた体内の細胞が共振し、活性化を始めることがおわかりいただけるはずです。
こうして乱れた細胞の振動を正しい振動に戻すのがマナーズサウンドの仕組みなのです。ピアノの調律のように、「マナーズサウンド」で体の乱れたトーンを正しいトーンに調律するといったらもっとわかりやすいでしょうか。