皆さん、おはよう御座います
最近の東京は涼しくて過ごしやすいですが、どうも暑くないと
夏
って感じがしないものです。
さてさて、今日は音源の話でも書いてみようかと思います。
少し前のDTMというとSC88Pro(google画像検索)
のようなハードウェアの音源をパソコンにつないで、制作するといったスタイルが一般的でした。
ハードウェア音源を使った制作はこんな感じ(youtubeリンク)で行います。
今でもINTEGRA-7のような新しいハードウェア音源も発売されていて、「ハード音源派」の人達も沢山いるのですが、
私は断然ソフトウェア音源派です。
ソフトウェア音源とはパソコンのハードディスクの中に音源を入れるタイプです。
ハードウェア音源の用に機材としてある訳ではなく、パソコンそのものが機材になってしますのです。
メリットはなんといっても音がリアル

なことでしょうか。サンプリング音源の場合だと、いかにハードディスクの容量を使うかにメーカーは
命をかけているように思います(笑)
例えばivoryと言うピアノ音源なんて3つのピアノで77GBもあります!
(ivory動作環境ページ)
まぁそれだけ丁寧にサンプリングをした結果リアルな音源が出来るのですね。
ちなみに私が主に使っているソフトウェア音源は
・Komplete7
MassiveやFM8、Reaktorのようなシンセサイザー類
kontaktとkontaktで動作するサンプリング音源
GuitarRigのようなエフェクト類
がセットになったもの
・Vienna Instruments SpecialEdition
クラシック音源のお得なセット
・その他
ProminySC -ギター音源
DrumPremier -ドラム音源(これはオススメ)
EastWest SD2 -ハリウッドの映画で使われる様なパーカッション音源
です。後にレビュー記事なんかをアップしようと思ってます。
しかしこれだけあっても
例えば「オケヒット」とか「ホンキートンク・ピアノ」のような
たま~に使いたい音が入っていなかったりします。
型落ちのハードウェア音源でも買おうかなー。
次回の「機材紹介」ではKompleteの一部をご紹介しようと思っています

ではまたー

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是非是非手にして下さい
」って感じのフレーズがタマランのです





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らしいソフトとなりました。
と相成りました。
