本日のお日柄は快晴で暖か、これはタイヤ交換をするのに最適って事で一気に3台分夏タイヤからスタッドレスに交換した次第であります。

 

ホムセンで5980円の2トンジャッキ

クロスビーの交換中

あれです、私は中学もまともに出ていないので油圧ジャッキの馬鹿力がどーしても不思議と言いますか、理解できないのであります。

いや、いやいやいや、中学ではパスカルの原理を習ってますので理屈としてはわかります。

しかし、油圧ジャッキを操作するといつも不思議に思えてしまうわけでして、元の小さなピントンを軽く押すと先のピストンが上がって車を持ち上げちまうわけであります。

 

何と申しましょうか、パスカルの原理はわかるんですけれども、何故そうなるのか? どーしても不思議なのは私がバカだからでありましょうか?

 

で、しばらく前まではトルクレンチを使っていたんですが紛失してしまい締め付けは勘に頼っていたわけであります。

が、前回の交換で外れないタイヤがあって締め過ぎが気になり、アマゾンの特売で格安のトルクレンチを見つけ買い求めた次第であります。

 

あれです、世の中の車は大体100ニートンくらいで締めとけば良かろうと私ジジイは思っていたんですが、調べてみるとスズキの車は大概が85ニュートンとえらく控えめって事で魂消ました。

 

いや、軽トラとか軽自動車は85Nでも納得できますが取り敢えず普通自動車であるクロスビーも85Nってのは持ち主としては心細い気がします。

 

で、トルクレンチで試したらインパクトでカチカチ言うまで締めると本当に120Nでして過剰に締めていたってのが判明し二度ビックリでありました。

 

ちなみに貧乏ジジイのインパクトレンチは例によって中華製でしてアマゾンで9000円位のものでありますが、説明書通りのトルクが出ているのに感心しました。

いや、あとは寿命ですけれども、安いので使い潰しですね、なんちゃって。

 

あれです、タイヤ交換が一番簡単なのは軽トラでして、物置からタイヤを持ってくる時間を抜いて純粋に交換だけだと20分と掛かりません。

これは前輪と後輪ともに二輪同時に上げて交換できるので手早いのであります。

 

いや、面倒なのがアルトでして、これは前も後ろもジャッキが入らないので脇のジャッキ当てに片輪ずつ、都合4回上げるので手間を食います。

 

で、クロスビーは後ろはデフに掛けて1発で両輪交換ですが前はアンダーカバーがあってジャッキが入らず、両脇をそれぞれ上げるので都合3回って事になります。

 

余談ですが、クロスビーの純正タイヤサイズは175/60/16なんですが自分のスタッドレスは175/65/15とインチダウンしております。

 

いや、これは貧乏だからやる技でして、スタッドレスタイヤは16インチと15インチでは値段が3割ほど安いのであります。

 

しかし、規定外サイズなので車検は受かりませんし、タイヤ屋さんも自己責任でお願いしますと、推薦はしませんでしたが、まっ、いいでしょう。