地元の塗装会社(〇〇〇〇ペイント)に自宅の外壁と屋根の塗装を依頼した。
途中色々あったが、一応工事が終了し安どしていたら、翌日○○○○ペイントの会長を名乗る人がやってきた。
用件を聞いたら、謝罪に来たとのことである。
「謝罪の割には偉そうな感じだなァ」と思って、「何の件について謝罪に来たのか」尋ねたら明確な返答がなかった。
「事情を担当者から詳しく聞いているのか」と尋ねたら、「細かくは聞いていないが、お客から直接話を聞きたい」とのことであった。
謝罪に来るのであれば、担当者から事情を詳しく聞いて最初に「○○の件について申し訳なかった」と切り出すものであるが、謝罪の言葉ものなく「説明して欲しい」とのことである。
仕方なく状況を簡単に説明したら、途中うす笑いするなど非常に不愉快であった。
そして、換気扇の養生の仕方の不都合の説明をしたら、養生テープの粘着力が弱いのでそうするしかできないと言い訳をしてきた。
また、雨どいの金具の件の説明をしたら、営業担当者が「自分と雨どい取り付け業者との連絡不足」と言ったのは、事実ではなくお客の感情を抑えようと思っていったのではないかと推測すると言い訳をした。
さらに、「ということは嘘をついたということですね」と確認したら、突然「わが社の従業員を嘘つき呼ばわりするな!撤回しろ!」と激高し何度も「撤回しろ!」叫んだ。
最初に「営業担当が事実と違うことを言った」と言ったのは会長本人である。
「事実と違うことを言う」ことが「嘘」である。
自分で言い始めて激高するとは、いかがなものか。
まして、謝りに来てこのような対応するとは、信じられない。
もうこの会社とは付き合いたくなかったので、請求書をもらってお引き取り願った。
この日が土曜日だったので、翌々日の月曜日の午後に全額振り込んですっきりした。
後から考えると、雰囲気的に「謝罪に来たのではなく、脅しに来たのだな」と思った。
この会社がいいか・悪いかは私にはわからないが、このような事実があったというだけはお知らせしたい。






