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私の実験室

これは私を幸せにする行動の記録

セレフェスに向けてメンバーのひとみちゃんが音源を担当することになった。ひとみちゃんをサポートするためにセレフェスのイメージに合った盛り上がる曲を思いつく限りシェアしていった。

 

 

子供を寝かしつけた後、探してシェアする作業が楽しすぎて気づけば0時を過ぎてしまっていた。

 

 

楽しかったけど途中で切り上げて「明日のために寝よう!」と思っても頭の中をぐるぐるして全然寝付けなかった。

 

 

 

 

昨日作業を終えたひとみちゃんに「貴方、音楽だいぶ好きだよ!!」って言われて「やはりそうか!!!」ってそこでやっと認められた。

 

 

 

 

話は少し遡り、夫と付き合う前、テクノが好きでクラブによく行くという彼に興味を持ち、iPodを貸してもらった。

 

 

その中の音楽がどれもカッコ良くてテクノにどはまりし、クラブにも連れて行ってもらった。そこで踊るのが楽しくてその流れで彼に惹かれていった。

 

 

 

 

アングラミュージック系のイベントもたくさん行った。

 

 

 

 

世界観も来ている人たちも何もかもが本当にカッコ良くて、もっと好きになるために、今まで好きだった洋楽ポップスを隅に追いやった。そのジャンルは卒業ってことにした。

 

 

 

 

でも、セレフェスに向けてsex and the city で使われているような洋楽ポップス音源探す中、聴いてるだけで内側からゾワゾワして居ても立っても居られない感覚に襲われた。好きだったものが芋づるでどんどん出てきて、ここ最近は少し馬鹿にしてたJ-popとかも好きだったことも思い出した。

 

 

 

妊娠した時から、お腹の赤ちゃんに良いと言われる音楽を聴くようになった。クラシックとかヒーリング系の音楽。機械音は人間の脳に良くないって言われる記事を見てテクノも極力聴かないようにした。

 

 

 

 

これって生活全般に起こり得ることだけど、健康になるために食事の内容を変えるとか、早寝早起きするとか。もちろん病気になったらダメだしあまりにも乱れていたら改善は必要だけど。自分の「好き」を無視してまで優先するのって本末転倒だと思う。

 

 

加えて、憧れるものに近づきたくて、自分を無視するのも同様。良くある、大好きな恋人の理想になりたくて自分を変えるとか。最初は楽しいかもしれないけど、いずれは窮屈になる。それでその暁には「こんなに頑張ってるのになんで認めてくれないの?」とか言って自分を無価値に感じたり他人を責めたりする。

 

 

 

 

何においても「自分の心」以上大切にするものは、ない。家族であってもだ。自分以上はない。

 

 

そんなことを心に刻む。

(ほんとは一昨日、夜中みんな寝静まった後ヘッドフォン爆音ではちゃめちゃに踊りながら書いたんだけど更新できてなかったから今日の公開)

 

 

 

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